障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
3人の父親にして小1時間乳幼児をあやすことのに苦労した。
今から16〜7年前まで我が家にも2〜3歳の子どももいたのだが
今は正直なところヘルパーをしているほうが楽。
お母さんがヘルパーに入るため6時以降子どもさんを預った。
社員ヘルパーが安心して夕方6時半近くまで在宅ケアに入るのに
その子供さんたちの面倒がどう見れるかが
これからのヘルパー人材難での大きな問題。
わが社はそのためにも「LLPゆうりんの家」に乳幼児を預かる
事業を開始しようとしている。
単に社内ヘルパーだけのことではなく
一時つなぎで預かってくれたら心おきなくそこそこの時間まで
仕事をしてもらうことが可能だししたい方もおられる。
そういうものを社内に創りあげたいと田村会長は奮闘している。
7月からのオープンを目指し現在着々とハード面の準備中。
乞うご期待!!
このような考えとは別に
コムスンの事業譲渡に幾つかの企業が名乗りを上げてきた。
居酒屋チェーンのワタミが名乗りあげたと毎日新聞が昼前に配信した。
厚生労働省の処分を受けて事業譲渡を検討している訪問介護最大手、コムスンをめぐり、居酒屋チェーンを展開するワタミは11日、老人ホーム事業を引き受ける意思があることを明らかにした。コムスン親会社のグッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博会長が事業譲渡について、「5〜6社から話が来ている」ことを明かしており、今後、交渉が本格化しそうだ。
ワタミは関東を中心に27の老人ホームを運営。一方、コムスンは約50の老人ホームを運営しており、ワタミは一括して引き受ける意向を取引先の金融機関に伝えたという。同社は「利用者の不安を払しょくしたい」としている。
事業譲渡を巡っては、ニチイ学館やツクイなど、他の訪問介護大手も引き受けに前向きな姿勢を示している。GWGの折口会長は「一括での事業譲渡が望ましい」としているが、今後は厚労省と協議しながら、譲渡先を探る方針。
ディスコの次は居酒屋チェーンと新聞の見出しは云いたかったのだろう。
ワタミの渡邊社長も最近は教育問題などでも数多くのコメンテーターを務め
折口会長となぜかオーバーラップする有名人。
独自の視点で老人ホームを運営しており
買収でいっきにその数を不動のものとしたいだろう。
全国にある有料老人ホームの10%程度の運営を目論んでいる。
こうなればこの分野のガリバー企業になることは必至。
コムスン事業に同業他社が食指を伸ばしていると
共同通信が夜遅く配信していた。
コムスンが継続できなくなる事業の譲渡に意欲を示していることが分かった。居酒屋チェーン大手のワタミや、業界大手のニチイ学館、その他の同業他社も積極姿勢を見せている。業界では「介護サービスの供給は、需要に比べて慢性的に不足」(大手介護サービス幹部)と成長余地が広いだけに、事業引き受けをめぐる業界の動きは今後、活発化しそうだ。
親会社グッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)は介護事業をグループ内にとどめたい考えをにじませているが、「外部売却が好ましい」とする厚生労働省の意向に従わざるを得ない状況だ。
ただ、コムスンの介護事業は半年間で27億円に上る大幅な赤字。このため同業他社は、事業の一括引き受けには慎重で、地域やサービス内容に応じ、それぞれの事業を補完できる機能だけを引き継ぎたいのが本音のようだ。
大手企業はさすが自社に有利になる部分のみがむしゃに取りに行く。
ニチイ学館などが在宅部門を取得すれば
20万人に近づく在宅者を抱えることになり
何百人規模の会社の実に4〜500倍の規模の超ガリバー企業になる。
大手はどんどん寡占化していくなか
私たちの中小(零細)企業は上述の如く暖かい
人間味あふれるところに重点をおくことが生き残る策か。
2つの企業も儲けるのは当然としてもルールは無視してもらいたくないネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
今から16〜7年前まで我が家にも2〜3歳の子どももいたのだが
今は正直なところヘルパーをしているほうが楽。
お母さんがヘルパーに入るため6時以降子どもさんを預った。
社員ヘルパーが安心して夕方6時半近くまで在宅ケアに入るのに
その子供さんたちの面倒がどう見れるかが
これからのヘルパー人材難での大きな問題。
わが社はそのためにも「LLPゆうりんの家」に乳幼児を預かる
事業を開始しようとしている。
単に社内ヘルパーだけのことではなく
一時つなぎで預かってくれたら心おきなくそこそこの時間まで
仕事をしてもらうことが可能だししたい方もおられる。
そういうものを社内に創りあげたいと田村会長は奮闘している。
7月からのオープンを目指し現在着々とハード面の準備中。
乞うご期待!!
このような考えとは別に
コムスンの事業譲渡に幾つかの企業が名乗りを上げてきた。
居酒屋チェーンのワタミが名乗りあげたと毎日新聞が昼前に配信した。
厚生労働省の処分を受けて事業譲渡を検討している訪問介護最大手、コムスンをめぐり、居酒屋チェーンを展開するワタミは11日、老人ホーム事業を引き受ける意思があることを明らかにした。コムスン親会社のグッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博会長が事業譲渡について、「5〜6社から話が来ている」ことを明かしており、今後、交渉が本格化しそうだ。
ワタミは関東を中心に27の老人ホームを運営。一方、コムスンは約50の老人ホームを運営しており、ワタミは一括して引き受ける意向を取引先の金融機関に伝えたという。同社は「利用者の不安を払しょくしたい」としている。
事業譲渡を巡っては、ニチイ学館やツクイなど、他の訪問介護大手も引き受けに前向きな姿勢を示している。GWGの折口会長は「一括での事業譲渡が望ましい」としているが、今後は厚労省と協議しながら、譲渡先を探る方針。
ディスコの次は居酒屋チェーンと新聞の見出しは云いたかったのだろう。
ワタミの渡邊社長も最近は教育問題などでも数多くのコメンテーターを務め
折口会長となぜかオーバーラップする有名人。
独自の視点で老人ホームを運営しており
買収でいっきにその数を不動のものとしたいだろう。
全国にある有料老人ホームの10%程度の運営を目論んでいる。
こうなればこの分野のガリバー企業になることは必至。
コムスン事業に同業他社が食指を伸ばしていると
共同通信が夜遅く配信していた。
コムスンが継続できなくなる事業の譲渡に意欲を示していることが分かった。居酒屋チェーン大手のワタミや、業界大手のニチイ学館、その他の同業他社も積極姿勢を見せている。業界では「介護サービスの供給は、需要に比べて慢性的に不足」(大手介護サービス幹部)と成長余地が広いだけに、事業引き受けをめぐる業界の動きは今後、活発化しそうだ。
親会社グッドウィル・グループ(GWG)の折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)は介護事業をグループ内にとどめたい考えをにじませているが、「外部売却が好ましい」とする厚生労働省の意向に従わざるを得ない状況だ。
ただ、コムスンの介護事業は半年間で27億円に上る大幅な赤字。このため同業他社は、事業の一括引き受けには慎重で、地域やサービス内容に応じ、それぞれの事業を補完できる機能だけを引き継ぎたいのが本音のようだ。
大手企業はさすが自社に有利になる部分のみがむしゃに取りに行く。
ニチイ学館などが在宅部門を取得すれば
20万人に近づく在宅者を抱えることになり
何百人規模の会社の実に4〜500倍の規模の超ガリバー企業になる。
大手はどんどん寡占化していくなか
私たちの中小(零細)企業は上述の如く暖かい
人間味あふれるところに重点をおくことが生き残る策か。
2つの企業も儲けるのは当然としてもルールは無視してもらいたくないネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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