車椅子バスケット体験教室

ここでは、 車椅子バスケット体験教室 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
朝のフジテレビの報道特集でコムスン側の折口会長が生出演していた。
「全てはご利用者様に混乱を与えないことを第一に考えました。
その方向は今後も変わりません。どうしていくのが良いか検討しています」
皆分かっているのだから
利用者本位じゃなく企業本意です」と素直に云え!!

久しぶりの日曜日。
この話題は「もういいでしょう。助さん・格さん・・・」
というわけで楽しい話題から。

車椅子バスケット体験教室が城陽市の障害者施設内の体育館であった。
例の者が行きたいとのことで片道1時間かけて体験してきた。
初めてする方もいてイロハからの指導。
普通は健常者と同じ高さのゴールだが手の悪い人用に低いゴールもあり
それなりの設え。

初心者ということで車椅子の蛇行運転のしかたや
ボールの持ち方さらには上のネットに投げるときの角度の取り方など
今までは見よう見まねで行っていたことを再度復習もでき
彼は大満足。

10分間のミニゲーム形式も取り入れ実際にボールを追いかけがむしゃらに
走り回ることの楽しみも分かったのだろう。
過去4〜5回参加したのは国体に向けた練習も兼ねておりレベルが高く
彼のような初心者は最初のアップは全員でするものの
その後は見ている時間帯が多かった。

こんなきっかけを作ってくれる体験教室は実にいい企画。
彼も終了後メンバーにいろんなことをひつこく確認していた。
でも城陽市までは毎週ボランティアで行くには私もちょっとしんどい。
いつもの市内の体育館なら同行もできるが・・・

パンフレットがあったので取ってきた。
「平成19年度 障害者スポーツのつどい」
「毎月第4日曜日 午後1:30〜4:00」
種目には「トランポリン、卓球バレー、卓球、テーブルテニス
アーチェリー、車椅子ハンドボール、その他軽スポーツ」とある。

一度こういったスポーツをできるところだけでも体験してみられては?
興味のある方 
サン・アビリティーズ城陽にアクセスされたらいかがですか?

塩谷さんは
休みにも係わらずボランティアで
サン・アビリティーズ城陽まで行ってきました。
明日も元気です。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
コムスン、これからどうなるんでしょうね。介護を受けられている方が心配です。
2007/06/10(日) 19:01 | URL | 五行歌 #-[ 編集]
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