政府の無茶苦茶加減に世論の反応は・・・?

ここでは、 政府の無茶苦茶加減に世論の反応は・・・? に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
昨日いろんなところで様々な批判を浴びた政府安部総理の一連の対応。
本ブログでもその一端だけは書いたが
例の「きっこのブロク」は延々と安部総理の間違いや無能さを書いている。
かなり偏った記事になっているがこれはいつものこと。

でも政府・与党関係者が読まれても完全否定できるようなものではない。
この影響が参議院選挙でどうでるか想像すらできないと関係者一同
予測がつかないとみな口を揃える。
尋常なことではない。
2ヵ月後に迫った参院選挙を控えての与党関係者の言葉とも思えない。
この時期は通常はイケイケドンドンの状況のはず。

国民も今回については対応のまずさを客観的に捕らえている証拠だろう。
「客観的」といえば
「私はなにも支払わないと言っているのではない。
領収証でなくても客観的に説明できるものがあれば呈示して貰えばいいのです」
民主党の山井議員の質問に安部総理の逆切れ答弁。

5000万件もの不明物件を持っているのはあの超ずさんで
公金を福祉に使うという名目のもと
超大型施設グリンピア建設などに無駄金を捨て
訳の分からぬ髄契に仲間内を使い廻していた
あの社会保険庁関連での答弁である。

さも時効は解いてやったという横柄さだけが耳につく。
自らの責任で招いた不祥事あり当然時効停止期間で当たり前のはず。
生年月日の間違い・読み仮名の間違いなどが大半と聞く。
これは作業をした組織の責任以外なにものでもない。

「昭和○○年○月より夫婦ふたりで苦しい中から年金をかけてきた・・・」
こんな善良な市民の訴えなど聞く耳すら持たないのがこういう役所。
昭和○○年○月をどうやって客観資料を出せというのか。
こういう方々は出せるものなら何もいわずに既に出しているでしょう。
『取るものは義務だからと取り・支払はどんどん遅らせ・
挙句の果ては領収証を持って来い。そうでなければ・・・・・』

ちょっと振り返って考え見ると
義務により徴収したのだから誰かが支払っている。
それをひも解くのは本来役所の責任で国民にあるものではない。
それをまあ「しゃあしゃあと・・・」と思ってしまうのは私だけか?

またこの時期になぜ組織改変なのか?
組織が変わることは「過去のことは知りません」という
役人特有の詭弁が聞えそう。
そうなればさらに役所は追求の手立てを捨ててしまう。
そうしても良いという錦の御旗を貰ったように役人は思うでしょうネ。

今回の選挙は憲法改正予備選挙にしたいという
小泉純一郎風の選挙をしたかったのだろうが思惑は外れつつある。
国民の優先順位でも上位5つのうち4つが生活関連。
憲法改正は3番目だがその座も危うい。

今国民が怒らなければ老後の年金は消えると考える必要がある。
徹底的に国民の側に立たないと政権維持はできないことを
知らしめる選挙にして貰いたいものである。
松岡議員の死が政府・与党に不気味な兆候をみせ
年金問題がもっともっと大きな不満になれば
14年ぶりに再度新しい風が吹くかもしれない・・・・・

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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