雨の日の活動

ここでは、 雨の日の活動 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日は朝から結構凄い雨。
ヘルパー活動で何が辛いかと云うとやはり雨。
私のように車で移動するものはあまりピンとこないが
でも車だって雨の日はイヤ。

朝 送迎のとき車椅子利用の方は気を使っていても濡れてしまいます。
また移動にも時間がかかる。
がんばって東の端から西の端に30分で必死に行っても
雨模様は全く同じ。

ここでも車椅子利用者は濡れます。
それを濡れない方法を取るのがヘルパーの役目でもあります。
本来は使えないはずの自家用送迎もどちらが重要かを考え
臨機応変に対策を立てることも重要です。
当然ご理解ご了承の上に立ってですが。

そして夕方再度の雨で決断を迫られる事象にもぶつかりました。
私のようにヘルパー移動でもマイカーを利用するものにとっては
利用者が最も喜ばれる場合を想定する目も必要になります。

でもこれから1ヶ月もすれば梅雨。
私が最も好まない時期の到来です。
ちょっと角度を変えて考えてみると
こういう雨は本来恵みの雨?

今年は琵琶湖の枯渇が特に叫ばれています。
この時期にと思われるでしょうが理由はふたつあるそうです。
一つは今年に入ってからの降水量が例年の60%程度らしい。
これでは関西の水瓶の役目は保てない。

二つは雪解け水の不足。
こんなところにも自然現象の変化が現れているのです。
これも地球温暖化の影響でしょうか。

関西の水瓶は「琵琶湖」ですが京都には「地下水の湖」があると云われる。
京都は地下水が豊富で「しみず・清水」や「ふしみず・伏見」やその他
多くの地名として長い歴史を支えてきました。
京都が千年も都であり続けられたのも地下湖のおかげらしい。
水量も琵琶湖にほぼ匹敵するとのこと。

別に京都が琵琶湖の上にあるような感じでもないだろうが
それだけ地下に水量があることは
市内の豆腐屋の数にも現れるのか。
美味しいお酒ができるのか。

適度な雨は京の街を潤わせ活性化する源だとしたら
ヘルパーが嫌がるよりむしろ喜ぶべきことである。
そうだよネ ヘルパーの皆さん!!

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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