住宅改修を久しぶりに実施した

ここでは、 住宅改修を久しぶりに実施した に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
介護保険制度下の住宅改修を久しぶりに実施した。
昔と違って全て事前承認制。
それ以外はさほど変わっていないが
償還払い方式か受領委任払い方式かの選択性。

受領委任払い方式は全てを承認制にして最初から本人1割の支払いのみ。
ちょっとでも申請時と違えば承認は取り消され最初からのやり直し。
本来手摺り設置などはその場でいくらでも状況は変わるので
机上のベストプランが最高ではない。

償還払いも今では似たり寄ったりであるがもう少し対応に幅がある。
ただ利用者は10割負担の後申請により
1〜2ヶ月経って高座に9割の返金があるシステム。
当社のような事業者は正直なところこの方式のほうが良いに決まっている。

今日の住宅改修はどちらとも云いませんが
過去私たちがしていた安易な形からは厳格になったことは事実。

久しぶりに手摺りを取り付けた。
しかも取り付けもわがビーオブエスの社員。
二種免許を持ち介護タクシーにも乗務しながら
ヘルパーとして超重度の方のケースリーダーもしている。
この利用者に最も信頼厚いのが彼。

その彼はもともと建築系の多能工でもあった。
超重度の方のもとに○○の取り付けで通うようになり
彼もまたその方の様子などからどういう介護が適切かなどを
自分なりに身に付けてきた。

それからヘルパー資格が必要と感じ取得した変わり者? 
その方のご様子からいろんなことを察知していくので
手摺り取り付けなどを直接担当してくれたら本当に心強い。

何度云っても理解できない職人も少なくはないが
こんな社員がいれば担当者は大助かり。
もっと住改もいっぱい実施したいものである。
ネッ ○○さん!

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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