障害者シンクロのフェスティバル開催される

ここでは、 障害者シンクロのフェスティバル開催される に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
障害者のスポーツにもそれぞれ協会があり
盛んに行われており最近では健常者も車椅子使用で
競技に参加したりもしている。
今日も障害者シンクロが高野障害者スポーツセンターで開催された。

これは1988年全国身体障害者スポーツ大会「京都大会」の
水泳開始式において初めて発表され
その後1992年第1回障害者シンクロナイズドスイミング
フェスティバルが京都市障害者スポーツセンターにおいて
開催されて現在にいたっている。

障害のある・なし・男女・年齢に関係なくシンクロの演技をするもの。
特に一人では水に入れない重い障害のある人は
パートナー(介助、援助する人)とシンクロの演技をすることができる。
種目にはソロ・デュエット・トリオ・チーム・
フリールーティンコンビネーションがある。
浅いプールを利用するため立って競技ができることも特徴的である。

私はひょんなことで障害者スポーツセンターに行くことになり
今日が第16回目の開催日であったことを初めて知った。
以前から見学したいと望んでいた大会でもあった。
時間の都合でちょっとの間であったが
全国各地から多くの障害者スイマーが来ていた試合を観戦した。

私自身京都踏水会水泳学園の卒業生でもあり
子ども時代は泳ぎを教わりその後青春時代はここで指導員をしてきた。
従って障害者の水泳には人一倍関心がある。
また踏水会はシンクロでは老舗中の老舗であり
世界に羽ばたくシンクロ選手の基礎をこの踏水会で始めた選手も多い。

その先駆け奥野文子が世界で銅メダルを取って以来
今中国のナショナルチームに移った井村監督が
以前関西のチームも指導していたので
関西を中心に選手が集まったのもシンクロであった。
この活躍は今春の世界選手権でも話題をさらったものだ。

だから障害者シンクロ分野でも京都が中心なのか?
障害者のリハビリに水泳は非常に効果的。
シンクロはいろんな動きを必要とし手足の動きの訓練にも有効である。
自分ひとりで出来なければ介助者がサポートすることも可能。
今日もかなり上手いチームとこれからのチームなどいろいろ。
こんな大会に参加することで次のステップへの
励みになればこれ最高!!

水泳をやっていた者としてこういう大会は本当に嬉しい。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tk44.blog74.fc2.com/tb.php/233-a749e02d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック