障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
最近ガイヘルの機会が富に増えてきた。私がガイヘルに入るときは、結構他のヘルパーが詰まっているとき。私はそういう役割を担っている。
最近、車椅子のデモ期間でいろいろ試している者に多く入っている。私はこういう状況がいたって好き。一生懸命だもの。
頑張ってる人を応援し、手助けするのはヘルパーであろうがなかろうが楽しいものだ。
ヘルパーとして、福祉用具専門相談員という専門家のひとりとして、車椅子の上手な利用の仕方には、若干の自信がある。
これをいろんな方に教えてあげることが、ヘルパー介助だけでないことを示してゆけることは喜びでもある。
10月1日より、日常生活用具給付が市町村の管轄になる地域生活支援事業となり、給付も最終的には一段と厳しくなることが予測される。
現在借り受けている者は児童で、両上肢にはほとんど麻痺がなく、受給は電動車椅子ではたぶん無理だろうとのことで、電気自転車と同じような機能を持つデモ機。
そのタイプの車椅子は、なぜ坂道がこんなに楽にこげるのだろう?
私は彼にいろいろ私自身の興味部分を試させている。ひいては彼にも有用なことでもある。
ここ数日、けっこう慣れてきた。小うるさい声も耳に慣れたのか、左右のハンドリムの回転方向を巧みに操り、急発進・急旋回もできる基礎が出来つつある。
私の脳裏に車椅子バスケットが閃いた。
以前映画で見た高校生が努力の末、車椅子バスケットに目覚めていく映画だ(題名は忘れてしまったが)。彼もちょうど同じ年頃。
私の遠い知り合いにシドニー、アテネのふたつのパラリンピックに出た京都出身の選手がいる。練習会場も市内の体育館。
もし許せば一度見に行こうかと話したところ、「見てみるのもいいな」という程度の返事。
早速お母さんからご了解もとった。
条件は整った。 「いつにする?」
ガイヘルは単に介助するだけでいいのだろうか。ですぎたことはするなとも考えられる。
でもその方の知らない世界を私だけが知っていたら、教えてあげることは悪いことではない。いろんな選択肢のなかから、彼自身が選択できる余地を与えることは、人間として当然のこと。
最終的に選ぶのは本人だ。
それを教えたのが私。その私はたまたまヘルパーであっただけだ。
私はこういうタイプのペルパーでもある。 ぜひご意見を頂戴したい。
最近、車椅子のデモ期間でいろいろ試している者に多く入っている。私はこういう状況がいたって好き。一生懸命だもの。
頑張ってる人を応援し、手助けするのはヘルパーであろうがなかろうが楽しいものだ。
ヘルパーとして、福祉用具専門相談員という専門家のひとりとして、車椅子の上手な利用の仕方には、若干の自信がある。
これをいろんな方に教えてあげることが、ヘルパー介助だけでないことを示してゆけることは喜びでもある。
10月1日より、日常生活用具給付が市町村の管轄になる地域生活支援事業となり、給付も最終的には一段と厳しくなることが予測される。
現在借り受けている者は児童で、両上肢にはほとんど麻痺がなく、受給は電動車椅子ではたぶん無理だろうとのことで、電気自転車と同じような機能を持つデモ機。
そのタイプの車椅子は、なぜ坂道がこんなに楽にこげるのだろう?
私は彼にいろいろ私自身の興味部分を試させている。ひいては彼にも有用なことでもある。
ここ数日、けっこう慣れてきた。小うるさい声も耳に慣れたのか、左右のハンドリムの回転方向を巧みに操り、急発進・急旋回もできる基礎が出来つつある。
私の脳裏に車椅子バスケットが閃いた。
以前映画で見た高校生が努力の末、車椅子バスケットに目覚めていく映画だ(題名は忘れてしまったが)。彼もちょうど同じ年頃。
私の遠い知り合いにシドニー、アテネのふたつのパラリンピックに出た京都出身の選手がいる。練習会場も市内の体育館。
もし許せば一度見に行こうかと話したところ、「見てみるのもいいな」という程度の返事。
早速お母さんからご了解もとった。
条件は整った。 「いつにする?」
ガイヘルは単に介助するだけでいいのだろうか。ですぎたことはするなとも考えられる。
でもその方の知らない世界を私だけが知っていたら、教えてあげることは悪いことではない。いろんな選択肢のなかから、彼自身が選択できる余地を与えることは、人間として当然のこと。
最終的に選ぶのは本人だ。
それを教えたのが私。その私はたまたまヘルパーであっただけだ。
私はこういうタイプのペルパーでもある。 ぜひご意見を頂戴したい。
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