車椅子バスケット見学に同行

ここでは、 車椅子バスケット見学に同行 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
以前に車椅子バスケットを紹介した養護学校の高校生と一緒に
車椅子バスケの練習会場に行った。
私は前にある方からおもしろいからと誘われ数度見たことがある
障害者でやりたい方がいれば
こういうスポーツも味わわせてあげたいとそのとき感じた。

私の娘がずっとバスケットをやっていたし
親父はこういう仕事をしている。
ならば共通点は車椅子でやるバスケットとなる。

ルールをちょっと。
広さも攻撃時間もバスケットの設定位置もその他も基本は同じ。
障害の程度に応じてその方に点数があり
コート上には合計点数が○点〜○点の間と設定されており
ほぼ同じようなレベルになるように出す選手が義務付けられている。
重度な方々のチームと軽度な選手のチームの試合は
できなくなっている。良い制度である。

10台の車椅子が走り回るコート上は見ごたえがある。
車椅子の車輪のつき方も角度もがつき当然スポーツ対応になっており
軽くて動きが滑らかで手の動きが瞬時に車輪に伝わる。
ということは基本ができていないと本来難しいということだろうが。

今日はあくまで体験。
本人は手から伝わる車椅子の瞬時の動きに満足の様子。
もう一回連れて行って欲しいと云う。
何度でも同行してやるつもり。
だって云いだしっぺは私だから・・・若干の責任もある。

実はお母さんもそっと様子を見にきたそうです。
今まで小さい世界だけしか見なかったものが
社会人の中でいろんな障害者と接しものの見方に幅ができ
挨拶や社会の秩序等などを知る機会もできれば
お母さんも別の嬉しさもあるのでしょうネ。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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