ノンアルコール●●●

ここでは、ノンアルコール●●● に関する情報を紹介しています。
プロデッセとは
PROfessional DEaler of SErvice」
(「人にやさしい」サービスを提供できる専門家集団として・・・)
という意味合いの造語ですが、
単純に 「プロでっせ!」 と呼んでもらっても、なんら問題はなし。
プロフェッショナル【professional】 ディーラー【dealer】 サービス【service】
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プロデッセとは
PROfessional DEaler of SErvice」
(「人にやさしい」サービスを提供できる専門家集団として・・・)
という意味合いの造語ですが、
単純に 「プロでっせ!」 と呼んでもらっても、なんら問題はなし。
プロフェッショナル【professional】 ディーラー【dealer】 サービス【service】
今年参った初詣は 京都では下鴨神社 そして神宮・伊勢神宮である
そのふたつとも びっくりするものを見た

「この甘酒は ノンアルコールです」
下鴨神社のは本当に甘酒っぽい甘酒風だが
神宮のそれは甘さが際立つ甘酒っぽい他の飲み物のようであった

最近はノンアルコールが大流行である
まずは ビールがアルコール分1%以下のものができたが 多く飲めば飲酒検問でも酒気帯びに該当したのではないか?
もっともアルコール分1%未満は酒と認めないらしいが・・・
その後 どこかのメーカーが0.0%の完全ノンアルコールビールを出し
各メーカーが続き 今では全メーカーで0.00%の品揃えは完備されている

私はほぼ車で移動しているので 飲み会も時間の都合で車移動のときも多く 万一飲酒で捕まれば 以降活動できなくなる
そんなことがあってはならないので ウーロン茶でごまかしていたが
今は ノンアルコールビールでごまかしている?が 
見た目はもちろん 味もほろ苦いビールである
多く飲めばトイレにも何度も行きたくなるし・・・ ノンという言葉を聞かなければ 発泡酒の別派なのかと思ってしまう

私のような人間はけっこういるようで どこのビールいやノンアルコールBが美味しいかなど 
酒ではないものにも利き酒的なことをしているのである
私はサントリーのオールフリーが最もビールに近いと感じている
車使用時に飲みに行っても 注文はいつもこれ

その他の種類にもテイスト飲料は多くある
梅酒にも「まるで梅酒なノンアルコール」などいろんな種類のものもあり
ノンアルコール焼酎 ・ ノンアルコールカクテルなども・・・

これらノンは清涼飲料水であり
ビールはコーラなどと同じ 炭酸飲料である
酒の味がして 酒類ではなく清涼飲料や炭酸飲料の味には まだ馴染み難いのが 私が受ける率直な感想だ


「零の雫」という日本酒がある
原材料は米と米麹  国産酒造好適米100%
アルコール度0.00%であり 分類は清涼飲料水でお酒ではない
日本酒の世界でも ノンアルコール清酒が開発され既に市場に出回りだしている

【 株式会社 福光屋(本社・金沢市)は、独自の「トリプルゼロ醗酵」により開発に成功したアルコール0.00%の純米酒テイスト飲料「零の雫」を12月5日(水)に北陸地区先行で新発売し、活況のノンアルコール飲料市場に本格参入します 】 とあった

「トリプルゼロ醗酵」 による自然の美味しさとなにか?
国産酒米を使用し 日本酒と同様の製造工程だが 開発した独自製法「トリプルゼロ発酵」によりアルコール分0・00%を実現したとしか書かれていない

【 当社が醸造する日本酒と同様に、3種類の微生物「麹菌」、「乳酸菌」、「酵母」によって糖化醗酵、乳酸醗酵、アミノ酸醗酵をさせ、米本来の旨味とふくらみを感じさせながらもアルコールは0.00%。さらに、香料・着色料・保存料などの添加物は一切不使用。料理を引き立て、冷やからお燗までお好みの温度で楽しめます 】 ともあったが・・・

日本酒でも本格的にノンアルコールも製造されるようになってきたが 
これは日本酒離れになるのか 再度日本酒に呼び戻せるか
酒造メーカーにとっても ある種賭けのようなものと感じなくもない

これらのお酒もどきには 酒類販売業免許が不要で 20歳未満への販売・提供と20歳未満の購入や飲用も法律上では特に問題はないが 
あくまでもそれ以上が飲用することを念頭に開発されており 
未成年者の飲酒を助長する恐れがあるなど 
混乱やトラブルを招きかねないため未成年者への販売は推奨されてはいない

大手チェーン店を中心に販売を自粛するところもあるし 
同じ理由で未成年者が購入しにくいようにお酒の売り場に陳列する場合も多く 一部の大手コンビニではノンアルコール飲料の購入時にも 
酒やたばこと同様に年齢確認ボタンを押させるところもあるらしい

2003年の道路交通法改正により 飲酒運転への罰則が強化され
ノンアルコール飲料の需要が高まってきたことが背景にあるのは事実

必要に迫られたところから 同等の新しい商品が開発される
それはときとして 本物より美味しくなるかもしれない
そういうテイスト飲料が 
世の中に多く出回るようになることは 決して悪いことではないが

そのために本筋が衰退しては まったく意味がないんだろうなぁ!

塩谷さんは
明日も元気です


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