松の内って いったいいつまで?

ここでは、松の内って いったいいつまで? に関する情報を紹介しています。
プロデッセとは
PROfessional DEaler of SErvice」
(「人にやさしい」サービスを提供できる専門家集団として・・・)
という意味合いの造語ですが、
単純に 「プロでっせ!」 と呼んでもらっても、なんら問題はなし。
プロフェッショナル【professional】 ディーラー【dealer】 サービス【service】
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今日は鏡開き
鏡餅なんて今では都会部でその本物はあるんだろうか?
神社やお寺や新興宗教の施設なんかではあるかもしれないが 
一般家庭ではねぇ
  
その普通の家庭では・・・・・
正月明けには 小正月までは・・・ などという言葉を
よく子ども時代に聞いていた覚えがある

私も松の内までは・・・などと よく思っていたものだが
その松の内もヘルパーには休みなし 当然お正月もではあるが・・・

その松の内の期間について ある人と先日意見が食い違った
では松の内っていつまでなんだろう?
ネットで調べてみたら


正月の期間を、松の内(まつのうち)と呼びます。
では松の内はいつからいつまでかと言えば、一般には1/1~1/7とされます。
正月の七日の朝に食べる七種粥(あるいは、七草粥とも)が、松の内の最後の行事と言えます。


「松の内」という呼び名は 正月に迎え入れる年神(としがみ)の依り代で 門松のある期間の内ということ?

では、門松を何時外すのかといえば、普通は六日の夕方ないしは七日の朝とするところが多いようです。
ただ、地方によっては1/15まで門松を飾る地方もあり、こちらの方がより古い時代の姿をとどめたものです。
それは、振袖火事と呼ばれた明暦三(1657)年の大火の教訓からです。
冬、乾燥して燃えやすくなってしまっている松飾り等を何時までも飾っていると火災が発生した場合、延焼して火災被害を拡大するもとになりかねない。
ことから、松飾りを早め( 7日)には片付けてしまうようにという町振れが 寛文二年(1662)年に出されたことによります。 
ちなみに、松を取り払う日を「松上がり」といい、取り払う行為を「松送り」とか「松納め」と言うそうです。


となると 1/15を主張していた私よりも
ある人の意見のほうが正しかったということになる
私は小正月までだと思っていたが・・・・・
 

小正月までが松の内であったものが江戸時代に1月7日の大正月までとされたが、近畿地方では現在でも1月15日までが「松の内」とされる事が多い。

子どものころから 小正月までが松の内 これ京都に住んでる
私たちには当たり前・常識であるが 今では正式には違うんだと
この年になって初めて知った


小正月とは、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)(または元日から1月15日まで)のこと。 現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。
中国式の太陰太陽暦が導入される以前、望の日を月初としていたことの名残りと考えられている。

小正月で,正月行事は終わると考えるのが普通である。15日の朝,粥を食べる習慣は全国に広く,小豆粥にしているところが多い。
京都でも下鴨神社や東林院・戒光寺など小豆粥を振舞う寺社もある。


そんな松の内の支援でも けっこうヘルパーにとっては辛いこともある
肉体的にではなく 精神的に・・・・・・・
一生懸命していることが 理解されないことの辛さである
ただこういうことは
ヘルパーの誰もが経験すること ・ またヘルパーとしての通り道か?

松の内でも気分のよくないこともある
これを今日書いてしまえば長くなり また種類の違う内容なので
あらためて・・・・・・・・・・・・・・・

プロデッセの塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました
明日も元気です



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