新法人立ち上げ 「みんなではたらく」 その1

ここでは、新法人立ち上げ 「みんなではたらく」 その1 に関する情報を紹介しています。
プロデッセとは
PROfessional DEaler of SErvice」
(「人にやさしい」サービスを提供できる専門家集団として・・・)
という意味合いの造語ですが、
単純に 「プロでっせ!」 と呼んでもらっても、なんら問題はなし。
プロフェッショナル【professional】 ディーラー【dealer】 サービス【service】
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プロデッセとは
PROfessional DEaler of SErvice」
(「人にやさしい」サービスを提供できる専門家集団として・・・)
という意味合いの造語ですが、
単純に 「プロでっせ!」 と呼んでもらっても、なんら問題はなし。
プロフェッショナル【professional】 ディーラー【dealer】 サービス【service】
nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn序 章  
究極は <障害者の一般就労へのビジネスモデルを作りたい>


今日はもう 1月の5日である
お正月も終わり この1年・その後に私がしたいことを今日と明日2回に別けて述べてみたい
まずは 障害者雇用とはなにか? 難しいことなんだろうか? 
という話題について今日は表面的にしか表現は出来ないが ちょっだけ述べておきたい

昨年6月末の決算期終了と同時に 前職の代表取締役やその他の役職を全て辞した
新しい障害者分野を目指したいと以前から考えていたことの実現にために・・・
それは 「障害者の一般就労へのビジネスモデルを作る」 というと途方もない考えである

自信がある訳ではない
でもやってみたいと ずっと思い続けていた
これらをやろうとしても 半年や1年で結果の出るものではなく 最低でも数年は掛かろう

70才になったらボケるだろう?から 私には残された時間はそれほどないはずだ
だったら この時期に踏み切らなくては・・・・・ 幸い前職もしっかりと確立できた
そんな無謀な見境もない挑戦のために・・・

私がこう思いだしたのは ある上場大手企業に在職していたときに ほんの小さな原因によるが 過去のことでありその詳細は述べる必要もないと思うので・・・

私がこの分野に足を踏み入れたのは24~5年くらい前の あるアフターファイブのボラ活動からである  その後14~5年前に企業のかなりの役職を捨てて 若干のときを経て福祉の分野に飛び込んだ  家族の反対などを押し切って 好き勝手に飛び込んだ
その後本来やりたかった障害者分野に携わることになった

まだ子どもたちも小さく 随分迷惑をかけたようだが・・・ 
その子どもたちも結婚し また息子は海外で自由に生活したりしているので 今回はわが女房殿が理解を示してくれれば・・・ と思うが すでに諦めているのであろう
特別なにも云わない 子どもたちにはすでに免疫が出来ているのか 「またや~」


nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn第1章  
障害者雇用の本質とは・・・  <新しい角度での障害者分野の雇用に向けて>


障害のある方々の就労は 営利法人としては 本当にマイナスであろうか?
利益を生まない人たちを社員登用することは それだけ利益を減少させることであり この厳しい経済環境の中では どう考えてもマイナスであるという考えもあながち間違いではない
ただこれは目に見える・一般的に感覚ではそう思う 私自身もそう思ったときもあるが・・・

はたして 障害者雇用を実施し成功している民間の営利法人では 赤字を重ね続けて障害者を雇い続けているのであろうか?
実際はその逆である
障害者を採用している経営者も きっちりとした業績を上げておられる
当然そうできないと 営利法人として成り立たないのは明らかである

そしたらどういう努力をされているのだろうか?
全ての経営者とは云わないがその多くは「障害者がいたからこの会社は救われた・つぶれなかった」と云われる 表現の違いは多少あっても・・・・・・・

その努力とは 障害者が入社されることによる 全てではないが職場の作業全般の見直しもそのひとつである
企業には 長年営々と同じ業務のやり方を継承してすることが多いが 障害者が入ればその繋がりが断ち切れることも少なくない
中小企業ではそういう人たちが入ることで もう一度企業内全項目を見直される企業がある
これは以下に述べるふたつの要素を抱え 雇用する上で私は立派な経営者であると思う

私は 個人企業を始めたとき 京都中小企業家同友会に入会させていただいた
・よい会社をつくろう
・すぐれた経営者になろう
・経営環境を改善しよう
これを目指すことの中小企業の全国組織であり その京都中小企業家同友会に入会した

経営理念にこれらのことがバックボーンになれば 自ずと障害者の雇用なども差別なくなるものだと思う。 上記の例なども その雇用から経営環境の改善という姿勢に自然に芽生えてくる

私の前職でも 超重度の身体障害者を雇用していたが 日常の活動には企業内支障はなく通常の業務内容に終始していたが 本来は全てを見直す良い機会でもあった
そういう姿勢を企業経営者が身に付けられれば 前職ももっと変わった形を遂げられたのではないかと悔やまれる  それは一に経営をしてきた私の責任であろう
「経営環境を改善する」ことは 普段ではなかなか出来ないが ある機会に一度頭の中を空っぽにして 組みなおしを考えてみることで 企業にさらに活力を注入することである

その雇用が及ぼすもうひとつ見逃せない特徴がある
多くの実績のある経営者の言葉である 「彼らが入ったことで従来の社員に変化が見られ その人なりに考えることで 社内の社員間の雰囲気が良いように変化してきた」と・・・
真剣に考えておられる 経営者ほどそういう気持ちを強く感じ取られるであり ここがターニングポイントだとその機を逃さないものである

そういう方々をお招きして いろいろ研修会などでお話いただくが「直接障害者を担当している社員が 気長に反復して付き合ってくれたおかげで その社員も変わりそれに呼応するように他の社員も変わってゆくのが分かりました」とほとんどの経営者は云います

これこそが 障害者を採用して企業活性化することで 直接には目に見えないが新たな利益貢献に繋がってゆくものである
これは大手企業には出来ないが 私たち中小企業の企業家には出来る大きな武器なのである


nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn第2章  
1日目のまとめ  <私が感じる障害者雇用>


私自身 7~8年前までこの組織の障害者問題委員会の委員長をしていた時期が数年あった
障害者分野をいろんな角度から様々な問題を検討していく委員会であるが 当時はまだ「おたく集団」と捉えられたことも現実にはあり 数年先(現在のように)にここまで理解が進むとはまだ思えなかった

その後の各委員長などのご苦労もあり 現在のように認知され始めたのである
でもこの組織の目的である 前記の3つを正確に理解できればこれは当然のことでもある
ただそのように経営者も考えていただけるようになったことは本当にありがたい

私は最初のハードルが若干下がったと思うが さらに低くしていくにはなにを成さなければならないかを 次章以降でまたちょっと述べてみたい

確実に云えることは 深くは考えてもそれは机上の数字でありあまり意味を持たない 
障害者を雇用したとき売上はこのくらいで利益はこのくらいになり だからこれだけマイナスになるからやっぱり止めよう・・・ などと思わないことである
当然健常者でも採用するときいろんな思惑があるが 外回りが出来れば即必ず数字が挙がるものでもない  それも悪くはないが もう一度別の角度から考えて見られてはと云いたい

残念にも昨晩秋に亡くなれたある経営者は 「自社で障害者採用をしたとき ひとりではしんどかったと思ったが 当社はかなりの数雇ったが 複数いると障害者どうしもお互い切磋琢磨される あまり難しく考えると採用なんて出来ませんよ 一気に決めてしわないとね  当然助成金は同じ土俵に載る上では必要なので貰っていますけどね・・・」と生前よく云われていた
私自身もそのとおりだろうと思っている

私自身はさらにそれをおし進めてゆきたいと思っており 今回そのための法人を立ち上げた
明日は その内容をちょっとだけ詳しくご理解を頂けたらと思っているのですが・・・・・


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