京の朝市

ここでは、 京の朝市 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
この2日間難しい話が続いたので
今日は軽めに短めに・・・

いつから始まったのか? 「京の朝市」
日曜日でガイヘルもなかったので午前中に行ってみた。
「朝市」よりはみやげもの展の様相。
京都の中堅の食べ物屋や伝統工芸屋そして
西日本から中部地方の幾つかの県の小さい物産展など
大道芸のパフォーマンスとともに実施されたイベント。

行くきっかけは「郡上おどり」があると書いてあったから。
家族旅行・キャンプに行った最後が飛騨高山。
その帰りに寄ったのが郡上八幡であり
中心部の新橋から子供たちが川に飛び込んでいたのを今も覚えている。
その日も「郡上おどり」があると聞いていたが
時間の都合で見れなかった。

その後あるきっかけで「越中八尾おわら風の盆」に行き
その素晴らしさに魅了され
私は踊れないが「郡上おどり」とともに
ぜひ「おわら風の盆」も見てみたいと思い続けていた。

当時元の会社の3人とともに思い立ったように
車で出かけ金沢・近江市場で寿司を食べ現地に行った。
当然旅館などの手配もなくいつもどおり車で寝泊り。

今日踊られた「郡上おどり」には10曲ほどある踊り種目
「古調かわさき、かわさき、三百、春駒、ヤッチク、
げんげんばらばら、猫の子、甚句、さわぎ、まつさか」のうち
「かわさき、三百、春駒、げんげんばらばら」の4曲。
私も踊れるものなら一緒に輪の中に入ってみたかったが・・・
このおどりを間近で見るライブは初めて。


今日の「郡上おどり」を見てしまったので
今度は「越中八尾おわら風の盆」を今年はなにがなんでもと思う。
「唄い手」「囃子方」「太鼓」「三味線」「胡弓」の
それぞれがおわら節独特のハーモニーを奏で
「踊り手」はそれに合わせ町中を踊り歩く。
開催される9月1日を中心に行こうと改めて心に誓った。


私は関西人でありながら河内屋菊水丸の河内音頭より
この二つのおどりのほうが自分の感性に合っているようです。

塩谷さんは
今日は休みでゆっくりしました。
明日も元気です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tk44.blog74.fc2.com/tb.php/159-559d93de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック