障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
この前の中同協・中小企業家同友会の会議で気になったこと。
ひとつは中小企業家同友会の中で
障害者問題委員会のような組織が一向に広がらないこと。
現在47都道府県のなかで17しか組織化されていないらしい。
名前はそのものずばり「障害者問題委員会」から
「バリアフリー委員会」「共生福祉委員会」「障害者委員会」などなど
各同友会とも各々の特徴を生かしていることが伺える。
14年前は14箇所くらいだったと佐々木委員長の言葉。
この期間に3箇所増えただけ。
現在約36%強の組織率。
当時の同友会は都道府県全てに組織化されていた時代ではない。
絶対数は少ないながらも組織率はまだ高かったと云えるかも。
なぜ広まらないのだろうか?
障害者問題というと
やっかいなものを抱えることに関わりたくない
障害者を雇用しなさいと云われる
中小企業は全員が即戦力。余剰人員まで抱えられない。
効率を進めている時に非効率を入れられない 等々
でもこれは各同友会の委員会活動の弱さの露呈ですよね。
京都でも未だにそれほど進んでいるとは思えないが
土井委員長になって「特別な委員会ではありません」
「経営、労務や社員共育も全て人をテーマにしています」
「しっかりした経営理念には障害者などと差別するものはない」
などここ2年間ほど言い続けています。
最近その成果が見え始めています。
理事会でも委員会からいろんな提案をしても
「理事自らが動いて貰えるようになってきた」と委員長。
同友会大学にも委員会主催の企画を
年間計画にも入れて研修講座に活用しています。
こういう地道な活動が企業を動かしていくのです。
真摯な活動は啓蒙・啓発の原点です。
「食わず嫌い」しているものにいかに食べてもらえるか。
美味しさを伝える努力は要ります。
食べて食べてと言っても脳が反応しなければ
正確な味はわかりません。
脳を弾力的にする様々な手立ては必要でしょうが。
(また追って私たちが思う手立てはご紹介します)
それには熱い思いの先導者は要ります。
京都には過去の委員長経験者を含めそういう人数がおられることが
今までの活動を支えてきた原動力です。
次回・来年は東京都で開催。ずっと手を上げていました。
その次も早くから立候補していた沖縄県に決定。
こういう熱心なところが広めるきっかけの一つを
作っていただけるものと期待します。
もうひとつはこの活動に行政を
積極的に巻き込んでいこうというグループもあります。
福岡同友会は会合に養護学校関係者なども多数入り
その他県等の関係も非常に大切にされ活動の根底にあります。
活動も同友会以外が大変多いらしい。
これも困ったことと云われている。
それだけ信頼され頼りにされている証。
また千葉県も同様に
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」
に当初より係わられたらしい。
その他いろんな障害者関連の評価・研修部門などに参加され
同友会の存在を期待されることの活動が多いのは
それだけ外部から参加を熱望される。
当然のであろう。
ひとりの障害者に関するスーパースター(ひとりではないと思うが)
が出来る範囲は正直それほど多くはない。
またそういう活動には同友会の会合であっても
多くの会員外の参加も増える。
これがいろんな面でなかなか難しいとの話。
私たち京都の活動は今のところ市役所・府庁を
直接巻き込んでやってきた記憶はありません。
その代わり聾学校・養護学校やその外郭団体との連結は豊富。
要は私たちに出来ること
取り合えず同友会内に障害者を理解してもらう
土壌を作りあげることが当面の私たちの目標です。
ただ会員が10名で多くの企業・学校が50名で
委員会が開催されても私たちは構わないと考えています。
障害者の就労に関することは同友会以外にない
ことを知っておりその活動から
多くの障害者が羽ばたいて欲しいと思っているから・・・・・
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事会議を終えました。
明日も元気です。
ひとつは中小企業家同友会の中で
障害者問題委員会のような組織が一向に広がらないこと。
現在47都道府県のなかで17しか組織化されていないらしい。
名前はそのものずばり「障害者問題委員会」から
「バリアフリー委員会」「共生福祉委員会」「障害者委員会」などなど
各同友会とも各々の特徴を生かしていることが伺える。
14年前は14箇所くらいだったと佐々木委員長の言葉。
この期間に3箇所増えただけ。
現在約36%強の組織率。
当時の同友会は都道府県全てに組織化されていた時代ではない。
絶対数は少ないながらも組織率はまだ高かったと云えるかも。
なぜ広まらないのだろうか?
障害者問題というと
やっかいなものを抱えることに関わりたくない
障害者を雇用しなさいと云われる
中小企業は全員が即戦力。余剰人員まで抱えられない。
効率を進めている時に非効率を入れられない 等々
でもこれは各同友会の委員会活動の弱さの露呈ですよね。
京都でも未だにそれほど進んでいるとは思えないが
土井委員長になって「特別な委員会ではありません」
「経営、労務や社員共育も全て人をテーマにしています」
「しっかりした経営理念には障害者などと差別するものはない」
などここ2年間ほど言い続けています。
最近その成果が見え始めています。
理事会でも委員会からいろんな提案をしても
「理事自らが動いて貰えるようになってきた」と委員長。
同友会大学にも委員会主催の企画を
年間計画にも入れて研修講座に活用しています。
こういう地道な活動が企業を動かしていくのです。
真摯な活動は啓蒙・啓発の原点です。
「食わず嫌い」しているものにいかに食べてもらえるか。
美味しさを伝える努力は要ります。
食べて食べてと言っても脳が反応しなければ
正確な味はわかりません。
脳を弾力的にする様々な手立ては必要でしょうが。
(また追って私たちが思う手立てはご紹介します)
それには熱い思いの先導者は要ります。
京都には過去の委員長経験者を含めそういう人数がおられることが
今までの活動を支えてきた原動力です。
次回・来年は東京都で開催。ずっと手を上げていました。
その次も早くから立候補していた沖縄県に決定。
こういう熱心なところが広めるきっかけの一つを
作っていただけるものと期待します。
もうひとつはこの活動に行政を
積極的に巻き込んでいこうというグループもあります。
福岡同友会は会合に養護学校関係者なども多数入り
その他県等の関係も非常に大切にされ活動の根底にあります。
活動も同友会以外が大変多いらしい。
これも困ったことと云われている。
それだけ信頼され頼りにされている証。
また千葉県も同様に
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」
に当初より係わられたらしい。
その他いろんな障害者関連の評価・研修部門などに参加され
同友会の存在を期待されることの活動が多いのは
それだけ外部から参加を熱望される。
当然のであろう。
ひとりの障害者に関するスーパースター(ひとりではないと思うが)
が出来る範囲は正直それほど多くはない。
またそういう活動には同友会の会合であっても
多くの会員外の参加も増える。
これがいろんな面でなかなか難しいとの話。
私たち京都の活動は今のところ市役所・府庁を
直接巻き込んでやってきた記憶はありません。
その代わり聾学校・養護学校やその外郭団体との連結は豊富。
要は私たちに出来ること
取り合えず同友会内に障害者を理解してもらう
土壌を作りあげることが当面の私たちの目標です。
ただ会員が10名で多くの企業・学校が50名で
委員会が開催されても私たちは構わないと考えています。
障害者の就労に関することは同友会以外にない
ことを知っておりその活動から
多くの障害者が羽ばたいて欲しいと思っているから・・・・・
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事会議を終えました。
明日も元気です。
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