富士山に感動 やっぱり素敵!!

ここでは、 富士山に感動 やっぱり素敵!! に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
生まれも育ちも関西の人間は
富士山を直接見る機会がない。
こうして新幹線の車窓から見る程度。

今日は中小企業家同友会の障害者問題の担当者が
中同協の主催で東京に集まって
前回の全国交流会(10/25〜26)の結果やその反省
および次回の開催地などを決めること
また中小企業家同友会として国に要望する事項などを
確定させるための会議が執り行われた。

それらもあり毎年最低1回程度は上京しているが
ここ数年は富士山を見る機会に恵まれなかった。
朝の天気予報で「全国的に晴れマーク」
心密かに期待していた。

人間って不思議なものですネ。
「ひかり」が通って3時間は早いと感じていたが
その3時間もいつのまにか苦痛になり
「のぞみ」の2時間半が当たり前になると
この時間も手持ち無沙汰になりひいては苦痛になってくるのです。

今汽車で3時間以上乗る機会はほとんどないですね。
私の中では新幹線が一番長い行程のようです。
3時間以上は北陸線の富山・新潟まで
紀伊半島をぐるっと回り紀州本線や
中央線で行く信州くらいのもの。
博多だって新幹線で2時間半。

でもこの退屈な時間を楽しいひと時に変えてくれたのが
富士山。

今日はじっくり見るぞとトイレにたって
そのままデッキで見入っていた。
私たちの感覚では山は自分の目線上にあるもの。
でも富士山は首の角度を上げないと見えない。
この感覚がある種たまらない。

右から左に流れていくのに約15分程度。
この季節真っ白な雪を被った光景は
早春の日差しを浴び輝いていた。
裾野に広がる町並みは何市なのだろうか。
富士山がこの裾野の四方八方にも
計り知れない恵みを与えているのだろう。

それにしても富士には雪が良くにあう。

ところで「この山のことをどこまで知っていますか」ということで
富士山検定が2級、3級とあり1級は今年度から始まったらしい。
富士山検定協会なる組織が開催するとのこと。
もう終わったのかナ。

そこまでやろうとは思わないが
綺麗なものは見たいですヨネ。

明日は当日の会議で気になったことチョッとだけ・・・

京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事会議を終えました。
明日も元気です。
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