家事援助用料理をちょっとだけ研究しています

ここでは、 家事援助用料理をちょっとだけ研究しています に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
仕事上で特別なことがないかぎり
日曜日の夕食は私も少し料理をすることがある。
昔は日曜日は私の担当のような日だったが
最近はそこまでは出来ない。

新ネタと久しぶりに試してみたいものがあった。
2種類+1つ。

ひとつは今日テレビで仕入れたての新ネタ。
ビーフシチューを30分で作る法。
煮込みが命のビーフシチューを早く簡単に作れれば
いろんな人に喜んでもらえる。

シチューはカレーと同じように市販のルーがある。
問題は上等でない肉をいかに早く柔らかくするか。
今朝その方法を放映していた。

肉に酢をひたひたになるまで漬け込んで30分。
これだけでいいらしい。
そして熱湯で酢を洗い落とす。
そのあとは通常の作り方と一緒。
あとジャガイモの煮崩れ防止策も伝授していた。

結構軟らかい肉になっていたが
結果は30分では若干無理か。
でもこれはやらせではないでしょう。
慣れれば短時間でできるようになるかな。
何度もやってみる必要があります。

もうひとつは松茸ごはん。
正式には「松茸もどきご飯」なのです。
材料は松茸ならぬエリンギ。
香りは市販の「松茸のお吸いもの」
2合のごはんで3袋のお吸いものをご用意ください。

昆布にしょうゆ少々、塩、お酒、など普通の炊き込みご飯です。
あとは炊き上がれば
松茸の香りぷんぷんのご飯となるはずだったが
炊き込み味は良いものの
香りがほとんどでていない。
教えてくれた事務所の者に再度確認しないと
料理人の私としては出すことはちょっと・・・
2合のごはんで倍の4袋は最低必要か?

+ひとつは女房殿の作。
朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」でやっていた
大根と豚肉の煮物。
豚肉はしゃぶしゃぶ用の肉を使っていたから
ぱさぱさ感のある肉で出来栄えはいまひとつ。
これがバラ肉であればさぞや美味しかっただろう。
調理時間は30分足らずとのこと。

今日は全て試作の料理。
決して成功の部類ではない。
でも回数を重ねてゆけば
利用者宅で料理の足しあるいは主な副食になろうというもの。

最近ちょこちょこ家事援助で食事作りに入ることがある。
30分程度で出来る料理で美味しいものを探しています。

趣味で好きな料理を利用者に提供できれば
私自身としてはまさに一石二鳥。
もしそれを「美味しいですね」と云ってもらえれば至上の喜び。
ちょっと大げさすぎますがね・・・

このブログでも追って家事援助のヘルパーさんに
レシピを提供できるようにしていくのが夢のひとつ。
腕を上げたいと常々想っていますが
先はまだ遠そうです。
早くそういう日が来るよう
好きなことにいっそうの努力もしたいものです。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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