八百長がまたまた問題視されている。

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障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
「八百長」これも日本の文化なのでしょうか?
懲りませんネェ! 日本人は!!

再度日本相撲協会の八百長問題が世間を賑わせている。
この問題は定期的に記事となる。
なぜ?
でもそういう土俵いや土壌でしょう。
相撲協会の体質は・・・

正式に調べたこともないので
ここからは私の感覚・推測になるのですが・・・ご容赦ください。
結構狭い社会の中で形成されているのがこの相撲社会。
日本相撲協会には50を超える部屋があり
全てはこの部屋が村を形成し組織立っている。

しかもここの住人は現在で約700名あまり。
若・貴時代の全盛期には900名くらいいたときもあったとか。
(この2つの数字間違ってないですよネ)
テレビに映る幕内力士が40名あまりか。
全体の5%足らずしかクローズアップされません。
残りのほとんどは虐げられた階級社会。

この村は聞きしに勝る封建社会なのでしょう。
私たちの普通に賃金を稼ぐ社会は時代とともに
変化してきたが
相撲社会ももちろん民主的に変わってきただろうが
本質はこの封建社会を維持するところに成り立っている。

・・・という前提で考えれば
八百長への疑惑はなくならないでしょう。
報道のように今回ある力士が
本場所中は出来ないはずの東の支度部屋・西の支度部屋へ
行ったり来たりで談合をする場合だけが
八百長ではない。

狭い社会を維持するために
上位力士が「場を読め」と
たとえば目で合図を送り結果そうなることも
本来は八百長なんですよネ。

でもなぜ八百長疑惑がなくならないんでしょう?
こういうことは大人の相撲社会を
成り立たせるためには起こるべくして起こる現象と
云えばあまりにも言い過ぎになるのでしょうか?

ではなぜ日常茶飯に疑惑を持たれるのか?
1対1で金銭が絡むからか?
上位のものが仕組みを作っているので
そのものを浮き立たせるための暗黙の了解事項になのだろうか?

他の競技でも1対1の場合起こりうるのだろうか?
ないとは云えないかもかもしれないが
金銭が絡む競技では厳密にそこは管理されている。
ボートレースや競輪選手のように・・・
相撲社会はそのあたりがいい加減なのですね。
疑惑を持たれない努力をはじめからしていない。
ということは持たれても反論出来ないと言うこと。

また柔道やレスリングなどは
金銭の大小より
オリンピックや世界選手権の代表となるための選考結果など
名誉のために動くので
そういう結果はないと一般的に思われている。
それはもともと商売としてのスタートではなかったから。

相撲界もオリンピック選考会などがあれば
目で合図してもたぶん聞いてはくれないでしょうね。
日本国民しか選考対象にならないので
朝青龍や琴欧州などが出てくることはありませんが。

日本人力士は昔のように貧富の差が大きくなく
頑張って強くなりたいという欲求が
薄れているのも事実か。
だからその結果海外の力士がこれだけ増えてきたのだろう。
今 外国人力士がいない部屋は2つだけらしい。
総数60名を超え、その半数はモンゴル出身者らしいが。
全体の1割弱で数字からみるとそれほど多くはない。

でも脚光を浴びる幕内力士で
話題になる上位力士のみ。
注目を浴びる力士がそれ相応の成績を残すため
いろんな手立てを利用する。
そこに金銭が絡むのが相撲界で云う八百長。

ということは力士の側にも「今場所はあかんわ」と
万年前頭の力士などは星の貸し借りをするかもしれないが
たとえそれが八百長でなくとも・・・
だとしたら業界にその体質があっても不思議ではない。

こういうのを無気力相撲と云うのだろうか?
これは専門家が見たらすぐに分かるとラジオで云っていた。

私たちの業界では理解できない問題です。

これまでの話は全て私の偏見を交えてのことですが
結構筋が通っていると自己評価しています。
決して上記があるという前提ではありませんが
その疑惑は大いにありという体質であることだけは確かです。

まずは八百長に繋がる無気力相撲を正すことですね。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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