ここのところ数回「京都歯科サービスセンター」
という場所へ利用者さんに同行している。
場所はJR二条駅正面北側の建物であり
地下鉄二条駅を上がったところ。
待合室には
「一般歯科医院にて治療が困難な障害者の方
のために開設しています。
一般歯科医院にて診療が可能と判断される場合は
最寄の医療機関をご紹介いたします」
このような張り紙がしてあります(表現体は若干違いますが)
障害者の方はどこがどのように
痛いのか・どうしてもらいたいのか
この意思を伝えることがなかなか難しい。
何度見ても障害者1人で来ているケースを見たことがない。
大概はご両親のどちらか。
私のようにヘルパーを伴うものも多くいる。
数回行ったのでここのシステムが読めてきた。
歯科医院の先生が交代で当番をされているようだ。
月曜から金曜までの5日間の午後のみが診療時間。
1日3名の先生だから計15人の先生が
3ヶ月交代で担当されているようだ。
ここの利用客は当然全員障害者。
いろんな障害のある方が行かれているが
主に知的障害の方か?
おじさんのような方から未就学児童まで。
ここの先生たちはこの場所の特性からか
患者の扱い方が実に上手い。
先生も一緒になり大声で数字を数え始める。
「10まで数字を数えるまでは動かないでネ」という意味らしい。
1 2 3 4 5 〜 〜 〜
車椅子でそのまま診療が受けられる診察台。
ベッドになっており寝たままで診療が受けられる診察台。
動かないようになる仕掛けもある。
一般と同じように診療が受けられる診察台。
ひとりの患者さんが終わったあと
先生や看護士・歯科技工士さんなどが
冗談を言い合って良い意味でじゃれあう姿は
私たちが行く歯医者さんには見られない光景。
それだけ集中したあとの安堵感であろうか?
同行の利用者さんは
今までの診療は無事終わっているのだが
痛みが取れず今度は神経を抜くことになる。
まだ暫く通うことになりそう。
ここでこの機関の目的を再度ホームページで検索したものを載せておきます。
センター建設の目的
近年の著しい口腔保健思想の向上・進展を背景に、歯科保健事業に対する京都府・市民の関心が高まる中、歯科保健・医療の需要と供給に関するさまざまな歯科保健対策・事業等をより素早く推進することを目的とします。新しいセンターには、
1. 京都府・市民のニーズに応えるための「京都歯科サービスセンター」(障害(児)者診療、休日急病歯科診療、市民相談等)。
2. 歯科医療技術者の養成施設「京都歯科医療技術専門学校」(衛生士科・技工士科・技工士専攻科)
3. 本会会員のための施設(会員研修、事務機能等幅広く)等の各々の機能を持ちあわせています。
センターで行う具体的な活動、センターの機能
1. 障害(児)者への歯科治療
2. 休日急病歯科診療
3. 京都府民・市民への相談業務
4. 〃 へのPR活動(ホームページ等)
5. 歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手等の歯科医療従事者養成
6. 会員への研修機能他
診療時間 午後1時〜午後4時(予約等は午前9時から12時及び午後4時15分から5時まで)
診療日 月曜日〜金曜日受診を希望される場合はあらかじめお電話でお問い合わせ下さい。
TEL 075-812-8493(京都歯科サービスセンター 中央)
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
という場所へ利用者さんに同行している。
場所はJR二条駅正面北側の建物であり
地下鉄二条駅を上がったところ。
待合室には
「一般歯科医院にて治療が困難な障害者の方
のために開設しています。
一般歯科医院にて診療が可能と判断される場合は
最寄の医療機関をご紹介いたします」
このような張り紙がしてあります(表現体は若干違いますが)
障害者の方はどこがどのように
痛いのか・どうしてもらいたいのか
この意思を伝えることがなかなか難しい。
何度見ても障害者1人で来ているケースを見たことがない。
大概はご両親のどちらか。
私のようにヘルパーを伴うものも多くいる。
数回行ったのでここのシステムが読めてきた。
歯科医院の先生が交代で当番をされているようだ。
月曜から金曜までの5日間の午後のみが診療時間。
1日3名の先生だから計15人の先生が
3ヶ月交代で担当されているようだ。
ここの利用客は当然全員障害者。
いろんな障害のある方が行かれているが
主に知的障害の方か?
おじさんのような方から未就学児童まで。
ここの先生たちはこの場所の特性からか
患者の扱い方が実に上手い。
先生も一緒になり大声で数字を数え始める。
「10まで数字を数えるまでは動かないでネ」という意味らしい。
1 2 3 4 5 〜 〜 〜
車椅子でそのまま診療が受けられる診察台。
ベッドになっており寝たままで診療が受けられる診察台。
動かないようになる仕掛けもある。
一般と同じように診療が受けられる診察台。
ひとりの患者さんが終わったあと
先生や看護士・歯科技工士さんなどが
冗談を言い合って良い意味でじゃれあう姿は
私たちが行く歯医者さんには見られない光景。
それだけ集中したあとの安堵感であろうか?
同行の利用者さんは
今までの診療は無事終わっているのだが
痛みが取れず今度は神経を抜くことになる。
まだ暫く通うことになりそう。
ここでこの機関の目的を再度ホームページで検索したものを載せておきます。
センター建設の目的
近年の著しい口腔保健思想の向上・進展を背景に、歯科保健事業に対する京都府・市民の関心が高まる中、歯科保健・医療の需要と供給に関するさまざまな歯科保健対策・事業等をより素早く推進することを目的とします。新しいセンターには、
1. 京都府・市民のニーズに応えるための「京都歯科サービスセンター」(障害(児)者診療、休日急病歯科診療、市民相談等)。
2. 歯科医療技術者の養成施設「京都歯科医療技術専門学校」(衛生士科・技工士科・技工士専攻科)
3. 本会会員のための施設(会員研修、事務機能等幅広く)等の各々の機能を持ちあわせています。
センターで行う具体的な活動、センターの機能
1. 障害(児)者への歯科治療
2. 休日急病歯科診療
3. 京都府民・市民への相談業務
4. 〃 へのPR活動(ホームページ等)
5. 歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手等の歯科医療従事者養成
6. 会員への研修機能他
診療時間 午後1時〜午後4時(予約等は午前9時から12時及び午後4時15分から5時まで)
診療日 月曜日〜金曜日受診を希望される場合はあらかじめお電話でお問い合わせ下さい。
TEL 075-812-8493(京都歯科サービスセンター 中央)
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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