予期せぬお囃子にちょっと感激

ここでは、 予期せぬお囃子にちょっと感激 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
一昨日と昨日は障害者雇用企業の1/24の報告を
2回にわたり真剣に記した。
いろんな社長が同友会にはおられることをちょっとだけでも
理解していただけたら大満足です。

・・・・・という訳で
軽めのネタ(?)を短く記しておきます。

昨春から朝にガイヘルが入るときがある。
その時には原則車はない。そのまま事務所へ。
当然帰りも公共交通機関にならざるを得ない。
地下鉄烏丸線で四条烏丸へ
そして市バスに乗り換えて家に帰るという経路。
「時間がかかるでしょう」とよく云われるが
待ち時間にもよるがそれほど車と変わらない。

市バスの待ち時間は結構腹のたつもの。
なにしろ時間通りには来ないのだから・・・
でも今日は結構得した気分になった。

久しぶりに祇園囃子を聞いた。
これはおそらくお囃子の練習だろう。
真冬に聞くコンチキチンもなかなか良いもの。
特に雨が降ってきた今日などは乙なものである。
何か得したような気分。
でも今日は女性だったように見えましたが?

祇園囃子はどのくらいの種類があるか知ってます?
どのお囃子も同じじゃないんですよ。
約30くらいのあるらしい。
だから練習するんですね。

ここは鉾町の真ん中。
四条烏丸のバス停の向かい側には函谷鉾(かんこぼこ)
バス停の西には月鉾
少し南に下れば鶏鉾、反対にきたに上がれば放下鉾(ほうかぼこ)。
今日のお囃子は函谷鉾の保存会から聞こえてきた。

ところで皆さんは「鉾」と「山」の違いをご存知ですか?
「鉾」とは、屋根に長大な鉾(槍のような武器)を戴き
直径2メートルの車輪が付き
2階にお囃子の乗っているもの。
頭上の鉾に疫病神が吸い込まれると信じられていました。
なお、船鉾のように鉾を持たない変型もあります。

「山」とは、鉾の変わりに松の木を戴き
山の上で出し物を演じる数人の者が乗ることはあっても
お囃子ほどの大人数は乗っていません。
この松の木にも鉾と同じように疫病神が
吸い込まれると信じられていました。
なお山には鉾と同じように車輪のついた曵山と
人が担ぐかき山がありますが
現在では見えにくい所にタイヤをつけています。

これはインターネットからの受け売りだが
こうだとすると、四条傘鉾や綾傘鉾はなぜ鉾なの?
北観音山・南観音山や岩戸山などは?
あぁそうか〜 これは車輪のついた曵山なのだ。

昼には
室町通沿いの鶏鉾のすぐ近くに白楽天山がでる場所があり
その真ん前まで、あるお話を聞きに行き来ました。
昼も夜も祇園祭のど真ん中を通っていた今日一日でした。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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