障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
「第2回障害者雇用を考えるフォーラム」が
「第4期同友会大学特別講座の2」を兼ねて開催された。
主催は社会福祉法人京都障害児福祉協会の
京都障害者就業・生活支援センターであり
運営協力には私たち京都中小企業家同友会の
障害者問題委員会が担当。
この協会は京都で最大の規模を誇り
今回の新法において就業・生活支援センターの中心組織として
活躍せねばならない立場にある。
本日の会議は企業側30社近く、福祉関係者50程度の大人数が参加した。
昨年も福岡県から洋服等のリフォーム会社の社長をお呼びして
民間企業がなぜ多くの障害者雇用を実施しているのかなど
社長のあつい思いをお聞きした。
この内容が非常に良かったとの声もいただき
今回も中小企業化同友会にぜひ講師をという依頼で
今度は今もっとも話題となっている宮崎県から
洋菓子の製造・販売の大手企業の
内田社長にわざわざお越しいただいた。
『共に働きたい・共に豊かに暮らしたい』
今回はこの基本テーマのもと同社長もあつい思いを語られた。
これについては明日か明後日にその詳細を含めご案内します。
障害者を雇う意味・その後社員がどのように変わったかなど
若干綴りますのでぜひお読み下さり、感じていただきたい。
中小企業家同友会という組織は
「良い会社をつくろう・良い経営者になろう・労働環境を改善しよう」
という目的で中小企業家の勉強の場
交流の場として広く認知されている。
上の目標を達成するために
「なにが必要でなにをせねばならないか」など
大手企業中心の中にあって私たち中小企業家の
羅針盤のような役割を担う組織である。
京都府では1500社、全国で5万社程度の会員を有している組織。
是非、京都の中小企業の社長さんたちにも
こういう会の内容を直接肌で感じ取っていただきたいものである。
「同友会企業は凄いネ」と
現在の障害者問題委員会の委員長である
土井善子・レストラン思風都(有限会社思風都)の
オーナーと話し合っていた。
「毎回講師のお話には感動するネ」
こんな企業が中小企業家同友会には珍しくない。
ただ小さい企業でありさほど話題にならないだけ。
この2つの企業だけでなく障害者雇用や人を大事にする企業の特徴に
「しっかりした経営理念がある」ことが挙げられる。
その理念の下「経営方針」があり実践する。
私たちビーオブエスでも
昨年から過去あった理念を再度徹底し
企業存立の中枢にすえた。
「障害があっても 一人の人間として 自由に・生きがいをもって
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」
ここから人の係わりやその人の望むケアの方向
社会参加など全て考えられる。
あとしばらくすると
また決算期を向かえもう一度いろんな見直しを予定する。
今日の講演会の内容も今一度考え
新たに挑戦していく方向を作らなければならない。
講演会の閉会にあたり土井委員長は
「今日は一般企業の他 多くの社会福祉法人の方々もお越しです。
施策がめまぐるしく変化するなかで
自分たちひとりでは難しいこともあります。
これを契機に福祉の専門分野の方と私たち事業者とが
ネットワークを構築していき
障害者の雇用や住みやすい環境を作っていきましょう」
と挨拶された。
これはまさに私がこのブログを開設した理由と一緒です。
今年はさまざまなネットワークが出来ることを期待し
私も努力していきたいと感じた講演会であった。
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
「第4期同友会大学特別講座の2」を兼ねて開催された。
主催は社会福祉法人京都障害児福祉協会の
京都障害者就業・生活支援センターであり
運営協力には私たち京都中小企業家同友会の
障害者問題委員会が担当。
この協会は京都で最大の規模を誇り
今回の新法において就業・生活支援センターの中心組織として
活躍せねばならない立場にある。
本日の会議は企業側30社近く、福祉関係者50程度の大人数が参加した。
昨年も福岡県から洋服等のリフォーム会社の社長をお呼びして
民間企業がなぜ多くの障害者雇用を実施しているのかなど
社長のあつい思いをお聞きした。
この内容が非常に良かったとの声もいただき
今回も中小企業化同友会にぜひ講師をという依頼で
今度は今もっとも話題となっている宮崎県から
洋菓子の製造・販売の大手企業の
内田社長にわざわざお越しいただいた。
『共に働きたい・共に豊かに暮らしたい』
今回はこの基本テーマのもと同社長もあつい思いを語られた。
これについては明日か明後日にその詳細を含めご案内します。
障害者を雇う意味・その後社員がどのように変わったかなど
若干綴りますのでぜひお読み下さり、感じていただきたい。
中小企業家同友会という組織は
「良い会社をつくろう・良い経営者になろう・労働環境を改善しよう」
という目的で中小企業家の勉強の場
交流の場として広く認知されている。
上の目標を達成するために
「なにが必要でなにをせねばならないか」など
大手企業中心の中にあって私たち中小企業家の
羅針盤のような役割を担う組織である。
京都府では1500社、全国で5万社程度の会員を有している組織。
是非、京都の中小企業の社長さんたちにも
こういう会の内容を直接肌で感じ取っていただきたいものである。
「同友会企業は凄いネ」と
現在の障害者問題委員会の委員長である
土井善子・レストラン思風都(有限会社思風都)の
オーナーと話し合っていた。
「毎回講師のお話には感動するネ」
こんな企業が中小企業家同友会には珍しくない。
ただ小さい企業でありさほど話題にならないだけ。
この2つの企業だけでなく障害者雇用や人を大事にする企業の特徴に
「しっかりした経営理念がある」ことが挙げられる。
その理念の下「経営方針」があり実践する。
私たちビーオブエスでも
昨年から過去あった理念を再度徹底し
企業存立の中枢にすえた。
「障害があっても 一人の人間として 自由に・生きがいをもって
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」
ここから人の係わりやその人の望むケアの方向
社会参加など全て考えられる。
あとしばらくすると
また決算期を向かえもう一度いろんな見直しを予定する。
今日の講演会の内容も今一度考え
新たに挑戦していく方向を作らなければならない。
講演会の閉会にあたり土井委員長は
「今日は一般企業の他 多くの社会福祉法人の方々もお越しです。
施策がめまぐるしく変化するなかで
自分たちひとりでは難しいこともあります。
これを契機に福祉の専門分野の方と私たち事業者とが
ネットワークを構築していき
障害者の雇用や住みやすい環境を作っていきましょう」
と挨拶された。
これはまさに私がこのブログを開設した理由と一緒です。
今年はさまざまなネットワークが出来ることを期待し
私も努力していきたいと感じた講演会であった。
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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