障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
明日から19年度のセンター入試が始まる。
私はこの制度を何度聞いてもよく頭に入らない。
「独立行政法人大学入試センター」
なる組織もよく理解できない。
子供たちはこの制度を利用せざるを得なかったが・・・
私たちの受験のころはこのような制度もなく
受けたいところがあれば
どこの大学でも受験できた。
でも先生が受験しても無駄と判断すれば
成績証明書など発行してくれなかったと
別の県出身者が何名も同じことを云っていた。
ただ京都は当時他府県とは高校生事情がかなり違っており
蜷川虎三京都府知事の影響を色濃く受けていた
当時の京都府の高校生はどこでも自由に受験できた。
京都大学の入試科目の全ての最低点を下げたのは私かもしれない。
そういう雰囲気のほうが自由で良いですよネ。
今年のセンター入試には55万人余りが願書を出している。
そのうち浪人は20%あまり。
始まって以来最も少ないらしい。
この意味するものは何なんでしょう。
全ての大学の定員が卒業生とほぼ同数らしい。
ということは選ばなければ全入ということ。
すでに始まっている大学の淘汰に一層拍車がかかるのだろう。
大学経営もまさに冬の時代である。
私たちの事業も
多くの優秀な人材を集めなければならない。
人材は企業の宝であり
その企業にあったカラーに早い段階から
育てていく必要がある。
そこで若い高校生にも注目している。
最近の高校の中には「福祉系コース」のあるところも幾つかある。
2級ヘルパー資格を取って卒業する。
そしてその後の資格にも向かう
方向性を持って巣立っていくのです。
若年層の生徒たちがこういう福祉系に進むことは頼もしいが
この分野に純粋培養された場合は
「ちょっとねぇ」と感ずることがあるかも・・・
そういうことのない教育を
ぜひ若者にしていただきたいと思っています。
技術のみが先行することには私は若干の抵抗感がある。
これは経験を積めばそれなりにできるもの。
高校教育の一環なので
「なぜこの方にはヘルパーの介助が必要なのか」
「ヘルパーはその方にどこまで手だすけすればいいのか」
「それらはなぜなのか」
「その方の介助の到達点を自分はどこにおいているのか」
「ヘルパー派遣事務所はどこに到達点を設定しているのか」
技術の習得だけでなく
その人がどう考えていけばいいか
教育を通して心を習得してもらいたいと熱望している。
それが高校生本人たちに
今後福祉分野を仕事としていく上で大きな財産になると思っている。
こういう思いも込め「福祉系コース」のある
高校にも企業側の就活で訪問中。
今日もあるところに行きました。
今年の就職はすでに終わっていた。
当然でしょう。
上の専門学校や大学に進学する者
就職して現場に入る者
この4月からの予定で決まってないはずはない。
若い方々を自分たちも育てたいとの思い
今後とも当社の業務案内もご理解いただくため
また多くの卒業生にも知っていただく機会も持てるよう
今後とも学校にもさまざまな活動を実施していきます。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
私はこの制度を何度聞いてもよく頭に入らない。
「独立行政法人大学入試センター」
なる組織もよく理解できない。
子供たちはこの制度を利用せざるを得なかったが・・・
私たちの受験のころはこのような制度もなく
受けたいところがあれば
どこの大学でも受験できた。
でも先生が受験しても無駄と判断すれば
成績証明書など発行してくれなかったと
別の県出身者が何名も同じことを云っていた。
ただ京都は当時他府県とは高校生事情がかなり違っており
蜷川虎三京都府知事の影響を色濃く受けていた
当時の京都府の高校生はどこでも自由に受験できた。
京都大学の入試科目の全ての最低点を下げたのは私かもしれない。
そういう雰囲気のほうが自由で良いですよネ。
今年のセンター入試には55万人余りが願書を出している。
そのうち浪人は20%あまり。
始まって以来最も少ないらしい。
この意味するものは何なんでしょう。
全ての大学の定員が卒業生とほぼ同数らしい。
ということは選ばなければ全入ということ。
すでに始まっている大学の淘汰に一層拍車がかかるのだろう。
大学経営もまさに冬の時代である。
私たちの事業も
多くの優秀な人材を集めなければならない。
人材は企業の宝であり
その企業にあったカラーに早い段階から
育てていく必要がある。
そこで若い高校生にも注目している。
最近の高校の中には「福祉系コース」のあるところも幾つかある。
2級ヘルパー資格を取って卒業する。
そしてその後の資格にも向かう
方向性を持って巣立っていくのです。
若年層の生徒たちがこういう福祉系に進むことは頼もしいが
この分野に純粋培養された場合は
「ちょっとねぇ」と感ずることがあるかも・・・
そういうことのない教育を
ぜひ若者にしていただきたいと思っています。
技術のみが先行することには私は若干の抵抗感がある。
これは経験を積めばそれなりにできるもの。
高校教育の一環なので
「なぜこの方にはヘルパーの介助が必要なのか」
「ヘルパーはその方にどこまで手だすけすればいいのか」
「それらはなぜなのか」
「その方の介助の到達点を自分はどこにおいているのか」
「ヘルパー派遣事務所はどこに到達点を設定しているのか」
技術の習得だけでなく
その人がどう考えていけばいいか
教育を通して心を習得してもらいたいと熱望している。
それが高校生本人たちに
今後福祉分野を仕事としていく上で大きな財産になると思っている。
こういう思いも込め「福祉系コース」のある
高校にも企業側の就活で訪問中。
今日もあるところに行きました。
今年の就職はすでに終わっていた。
当然でしょう。
上の専門学校や大学に進学する者
就職して現場に入る者
この4月からの予定で決まってないはずはない。
若い方々を自分たちも育てたいとの思い
今後とも当社の業務案内もご理解いただくため
また多くの卒業生にも知っていただく機会も持てるよう
今後とも学校にもさまざまな活動を実施していきます。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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