障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
大興奮!! まさかの優勝!!
寒いなか観に行ったかいがありました。
以下のこと おもしろい方と
全く興味のない方に分かれると思いますが
興味のない方は最後だけ読んでおいてほしい。
全国都道府県対抗女子駅伝は
今日再び京都の優勝で
西京極陸上競技場は多くの方々が大興奮した。
1/11に「京都の冬の風物詩」で書いたとおり
地元の期待を集めて市内を右に左に
国際会議場を折り返しで実施された。
昼すぎスタート前から観に行く。
臨場感はあるものの
大型スクリーンに映し出される詳細を
TV中継と見比べながら楽しんだ。
全員がスタートラインにつく前から
「鹿児島」「茨城ガンバレ〜」や遠くから
「宮崎〜」など大きな声が聞こえてくる。
その後トラックを1周してロードに出て行く。
京都・早狩さんが先頭。
「今年も勝つネ」と言いながら
毎年のように腹ごしらえ。
今年も前年と同じ県が同じメニーを用意していた。
私は島根県の出雲そば
女房殿が大分県のだんご汁をまず食べる。
その間にふと大型画面をみると2区に既に渡っているが
京都がいない。
3区までは十数位。
「今年はあかんワ」とあちこちからひそひそ声。
続いて山形県のこんにゃくや
どこにでもあるフランクフルトなどをほうばる。
でも4区で樋口紀子が区間1位で順位を5位まで上げ
ここから競技場内にいっきに歓声が高まってきた。
続く5区の夏原育美は区間2位で
徐々に追い上げ体制が整いだした。
でも前半のトップとの差は大きすぎる。
6区も竹中理沙が区間1位でも総合4位のまま。
フィーバーしたのは7区の小島一恵が
12′21″の区間新記録で総合2位まで押し上げた。
その差は競馬で言えばクビの差。(失礼な例えですみません)
ほとんど1位と同じ。
あちこちから大型スクリーンに向かって
「やったぞ京都! よう追いついた」
「やっぱり今年も勝つで〜」など勝手な評論家に・・・
拍車の数がすごかった。
ここまではほとんど立命館宇治高の出身者や現役。
特に順位を上げた樋口紀子・小島一恵は
立命館大学に進み
先の全国女子大学駅伝5連覇の立役者。
次の8区は中学生区間
山崎彩夏が区間6位ながら初めて首位に立った。
このときの歓声も凄かった。
「よっしゃ 今年も優勝や」すぐにこんな声が聞こえる。
ラスト9区は10キロのロングコース。
宮崎県は少し遅れたものの
3位の兵庫県が画面で見るとだんだん大きくなってくる。
アンカー木崎良子も全国女子大学駅伝で入賞した仏教大生。
全員しばらく固唾を飲んだ。
でも立命館宇治高でなかったため
高校駅伝にもでていない無名に近い選手。
岡山に並ばれたがずっと耐えている。
しばらく平走していて岡山には勝てるかもしれないと
多くのものは思ったに違いない。
しかし兵庫がきて並ばれたときは
正直全員がダメかもしれないと思ったことだろう。
でも抜かれてもずっと遅れてはいない。
最後のコーナーを曲がり五条通も平走。
走る前五条通が勝負の場所といっていた木崎。
ひょっとするともういっぺん
盛り返すかも知れないと・・・
かすかな期待感。
競技場の向う正面の画面が小さくあまり見えないが
阪急のガード近くで
アンカー木崎良子がスパートし差はぐんぐん広がった。
この時のどよめきは優勝の確信。
競技場に帰ってくると全員総立ち。
「ようやった。バンザ〜イ」
「今年も優勝や! 3連覇やで」
1周する間も拍手は鳴り止まなかった。
私は以前も同じような感覚を味わったことがある。
8回か9回くらいの大会で・・・
真木和が熊本の松野明美と争ったとき。
ほぼ無名の真木和が今回とは違い一度も抜かれることなく
ゴールテープを切ったとき。
松野明美はオリンピックにも手が届きそうな有名選手。
勝ったことが信じられないような
コメントをしていたと思う。
その後真木和はオリンピックや世界選手権など
多くの競技で世界的な名選手になった。
地元でも無名である点
初めて走るコースなど
木崎良子が真木和とラップして写ったのは私だけ?
彼女もそんな選手になるのかナァ。
京都ってそんな風土を持っているようなところ?
指を3本高々と掲げてゴールテープを京都が切った。
これで11回目のV。しかも3連覇。
岡山は京都に並んだとき勝利したと思われたでしょう。
その後岡山が脱落して兵庫が首位に出たとき
兵庫の女性監督はこれで勝ったと確信された?
今回の京都の優勝はまさに奇蹟。
流れからして岡山や兵庫が勝ってあたりまえ。
一番安堵したのは十倉みゆき女性監督か。
前半のような成績のままゴールしたら
やっぱり女性監督では無理のレッテルを貼られたろう。
最後の優勝インタビューでも
「女性の指導者だけで出来たのではありません。
多くの人々がさまざまな場面で支えてくれました」
まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という
諺どおり謙虚な姿勢を口にした。
私たちもこのような謙虚さを
どの場面でも持ち続けたいと思います。
日本人ってこういう謙虚さには拍手を送るのですネ。
久しぶりの感動! ありがとう。
塩谷さんは
今日も無事休日を終えました。
明日も朝一から元気です。
寒いなか観に行ったかいがありました。
以下のこと おもしろい方と
全く興味のない方に分かれると思いますが
興味のない方は最後だけ読んでおいてほしい。
全国都道府県対抗女子駅伝は
今日再び京都の優勝で
西京極陸上競技場は多くの方々が大興奮した。
1/11に「京都の冬の風物詩」で書いたとおり
地元の期待を集めて市内を右に左に
国際会議場を折り返しで実施された。
昼すぎスタート前から観に行く。
臨場感はあるものの
大型スクリーンに映し出される詳細を
TV中継と見比べながら楽しんだ。
全員がスタートラインにつく前から
「鹿児島」「茨城ガンバレ〜」や遠くから
「宮崎〜」など大きな声が聞こえてくる。
その後トラックを1周してロードに出て行く。
京都・早狩さんが先頭。
「今年も勝つネ」と言いながら
毎年のように腹ごしらえ。
今年も前年と同じ県が同じメニーを用意していた。
私は島根県の出雲そば
女房殿が大分県のだんご汁をまず食べる。
その間にふと大型画面をみると2区に既に渡っているが
京都がいない。
3区までは十数位。
「今年はあかんワ」とあちこちからひそひそ声。
続いて山形県のこんにゃくや
どこにでもあるフランクフルトなどをほうばる。
でも4区で樋口紀子が区間1位で順位を5位まで上げ
ここから競技場内にいっきに歓声が高まってきた。
続く5区の夏原育美は区間2位で
徐々に追い上げ体制が整いだした。
でも前半のトップとの差は大きすぎる。
6区も竹中理沙が区間1位でも総合4位のまま。
フィーバーしたのは7区の小島一恵が
12′21″の区間新記録で総合2位まで押し上げた。
その差は競馬で言えばクビの差。(失礼な例えですみません)
ほとんど1位と同じ。
あちこちから大型スクリーンに向かって
「やったぞ京都! よう追いついた」
「やっぱり今年も勝つで〜」など勝手な評論家に・・・
拍車の数がすごかった。
ここまではほとんど立命館宇治高の出身者や現役。
特に順位を上げた樋口紀子・小島一恵は
立命館大学に進み
先の全国女子大学駅伝5連覇の立役者。
次の8区は中学生区間
山崎彩夏が区間6位ながら初めて首位に立った。
このときの歓声も凄かった。
「よっしゃ 今年も優勝や」すぐにこんな声が聞こえる。
ラスト9区は10キロのロングコース。
宮崎県は少し遅れたものの
3位の兵庫県が画面で見るとだんだん大きくなってくる。
アンカー木崎良子も全国女子大学駅伝で入賞した仏教大生。
全員しばらく固唾を飲んだ。
でも立命館宇治高でなかったため
高校駅伝にもでていない無名に近い選手。
岡山に並ばれたがずっと耐えている。
しばらく平走していて岡山には勝てるかもしれないと
多くのものは思ったに違いない。
しかし兵庫がきて並ばれたときは
正直全員がダメかもしれないと思ったことだろう。
でも抜かれてもずっと遅れてはいない。
最後のコーナーを曲がり五条通も平走。
走る前五条通が勝負の場所といっていた木崎。
ひょっとするともういっぺん
盛り返すかも知れないと・・・
かすかな期待感。
競技場の向う正面の画面が小さくあまり見えないが
阪急のガード近くで
アンカー木崎良子がスパートし差はぐんぐん広がった。
この時のどよめきは優勝の確信。
競技場に帰ってくると全員総立ち。
「ようやった。バンザ〜イ」
「今年も優勝や! 3連覇やで」
1周する間も拍手は鳴り止まなかった。
私は以前も同じような感覚を味わったことがある。
8回か9回くらいの大会で・・・
真木和が熊本の松野明美と争ったとき。
ほぼ無名の真木和が今回とは違い一度も抜かれることなく
ゴールテープを切ったとき。
松野明美はオリンピックにも手が届きそうな有名選手。
勝ったことが信じられないような
コメントをしていたと思う。
その後真木和はオリンピックや世界選手権など
多くの競技で世界的な名選手になった。
地元でも無名である点
初めて走るコースなど
木崎良子が真木和とラップして写ったのは私だけ?
彼女もそんな選手になるのかナァ。
京都ってそんな風土を持っているようなところ?
指を3本高々と掲げてゴールテープを京都が切った。
これで11回目のV。しかも3連覇。
岡山は京都に並んだとき勝利したと思われたでしょう。
その後岡山が脱落して兵庫が首位に出たとき
兵庫の女性監督はこれで勝ったと確信された?
今回の京都の優勝はまさに奇蹟。
流れからして岡山や兵庫が勝ってあたりまえ。
一番安堵したのは十倉みゆき女性監督か。
前半のような成績のままゴールしたら
やっぱり女性監督では無理のレッテルを貼られたろう。
最後の優勝インタビューでも
「女性の指導者だけで出来たのではありません。
多くの人々がさまざまな場面で支えてくれました」
まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という
諺どおり謙虚な姿勢を口にした。
私たちもこのような謙虚さを
どの場面でも持ち続けたいと思います。
日本人ってこういう謙虚さには拍手を送るのですネ。
久しぶりの感動! ありがとう。
塩谷さんは
今日も無事休日を終えました。
明日も朝一から元気です。
この記事へのコメント
はじめまして^^
新年早々、地方競馬で負け越している海外組みです(TT
競馬情報を探っていたら、こんなサイトをみつけたのですが
正直どんなものなのか・・・
http://keibanenkin.seesaa.net/article/28519992.html
情報ご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?><
新年早々、地方競馬で負け越している海外組みです(TT
競馬情報を探っていたら、こんなサイトをみつけたのですが
正直どんなものなのか・・・
http://keibanenkin.seesaa.net/article/28519992.html
情報ご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?><
塩谷様
リンクありがとうございます
当方のブログにてもリンクさせて頂きました
今後ともよろしくお願いします
リンクありがとうございます
当方のブログにてもリンクさせて頂きました
今後ともよろしくお願いします
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