障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
10日は「えびす大祭」
初詣に続いて今日は「えびす神社」に
福笹を受けにそして昨年のものを返しに行ってきた。
四条通りから大和大路を南へしばらく歩くと
朱色の柵が見え「えびす神社」に着く。
名前のとおり、ここはえびす神を祀っていて
今日「十日えびす」は例年のごとく
商売繁盛を願う多くの人々が
福笹を求める参拝で大いに賑わっていた。
”えびす”の標記には
「蛭子」「戎」「恵比須」「恵比寿」などあるが
京都・えびす神社は
正式には漢字で「恵美須神社」と書き
土御門天皇の建仁2年(1202)に
臨済宗大本山「建仁寺」の開祖である
栄西禅師によって建立されている。
栄西禅師がえびす大神を厚く信仰していなければ
この地にえびす神社が存在しなかったことは確かである。
「えびす神社」は「建仁寺」と一体であるのか。
それで地理的には建仁寺敷地の近くにあるのだ。
でもなにかよく理解できない。
ホームページによると京都・えびす神社は
西宮・戎神社、大阪・今宮神社と並んで
日本三大えびすといわれ
「えべっさん」の名でとして親しまれている
と表記されている。
本当かなぁという思い。
今宮戎は福娘の選考でも有名
西宮戎は福男への競争などで問題を提起したことでも有名だが
三大えびすなら京都はなに?
日本三大えびすでなく近畿いや京阪神の三大えびす?
失礼ながらそんな気がしてならないが・・・
私も中小企業家同友会会員であり
会員企業にはよく出入りするが
たいていえべっさんのが置いてある。
打合せで行った老健施設内の喫茶店にも
りっばな熊手にえべっさんの顔・小判・〜〜のものが置いてあった。
これは中小企業の繁栄の守り神?
ここ十数年いやもっと以前から
特に中小零細には厳しい経済環境が続いた。
私の知人の企業もたたむところも多くあった。
そんななか
お店では福笹なども目にしないし
そんな神頼みの話も聞いたことがない企業もあります。
このお店から「案内状」をいただいた。
10年を一区切りにされ
新しい事業にも進まれる予定らしい。
なぜこういうことができるのか?
事業方針にブレがないことに他ならない。
それは企業方針が明確である証でしょう。
当初より三大事業をあげられていたらしい。
1.後継者の育成
2.将来を見据えた新規事業
3.障害者の力を生かした事業
この当初目標がこの10年で実現すことができた。
このことがオーナー社長には至上の喜びなのでしょう。
まず障害者とともにレストランの支店的なものを創りあげ
りっぱに初年度から黒字化し
新規事業も目指して現在の店舗を
大幅にリニューアルされるとのこと。
そこに今までずっと支えてくれた
ナンバー2の人材に社長を譲り
大所高所から今後経営全般を見ていかれるご予定。
大きく変わるときは
全てが同時に動いていくのを回りでも感じる。
身近にもこうして成功されていく企業があります。
私たちもNPO法人ゆうりんの家が
障害者の在宅支援事業を始めてあしかけ4年になります。
この企業には遠く及ばないものの
着実に伸びつつあると自負しています。
そういう中で私たちの役目は
今後後継者を育成していくことでしょう。
人材は企業にとって最も大切な資源です。
これは神頼みではできませんものネ。
中小企業家同友会の社長さんも
ビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
初詣に続いて今日は「えびす神社」に
福笹を受けにそして昨年のものを返しに行ってきた。
四条通りから大和大路を南へしばらく歩くと
朱色の柵が見え「えびす神社」に着く。
名前のとおり、ここはえびす神を祀っていて
今日「十日えびす」は例年のごとく
商売繁盛を願う多くの人々が
福笹を求める参拝で大いに賑わっていた。
”えびす”の標記には
「蛭子」「戎」「恵比須」「恵比寿」などあるが
京都・えびす神社は
正式には漢字で「恵美須神社」と書き
土御門天皇の建仁2年(1202)に
臨済宗大本山「建仁寺」の開祖である
栄西禅師によって建立されている。
栄西禅師がえびす大神を厚く信仰していなければ
この地にえびす神社が存在しなかったことは確かである。
「えびす神社」は「建仁寺」と一体であるのか。
それで地理的には建仁寺敷地の近くにあるのだ。
でもなにかよく理解できない。
ホームページによると京都・えびす神社は
西宮・戎神社、大阪・今宮神社と並んで
日本三大えびすといわれ
「えべっさん」の名でとして親しまれている
と表記されている。
本当かなぁという思い。
今宮戎は福娘の選考でも有名
西宮戎は福男への競争などで問題を提起したことでも有名だが
三大えびすなら京都はなに?
日本三大えびすでなく近畿いや京阪神の三大えびす?
失礼ながらそんな気がしてならないが・・・
私も中小企業家同友会会員であり
会員企業にはよく出入りするが
たいていえべっさんのが置いてある。
打合せで行った老健施設内の喫茶店にも
りっばな熊手にえべっさんの顔・小判・〜〜のものが置いてあった。
これは中小企業の繁栄の守り神?
ここ十数年いやもっと以前から
特に中小零細には厳しい経済環境が続いた。
私の知人の企業もたたむところも多くあった。
そんななか
お店では福笹なども目にしないし
そんな神頼みの話も聞いたことがない企業もあります。
このお店から「案内状」をいただいた。
10年を一区切りにされ
新しい事業にも進まれる予定らしい。
なぜこういうことができるのか?
事業方針にブレがないことに他ならない。
それは企業方針が明確である証でしょう。
当初より三大事業をあげられていたらしい。
1.後継者の育成
2.将来を見据えた新規事業
3.障害者の力を生かした事業
この当初目標がこの10年で実現すことができた。
このことがオーナー社長には至上の喜びなのでしょう。
まず障害者とともにレストランの支店的なものを創りあげ
りっぱに初年度から黒字化し
新規事業も目指して現在の店舗を
大幅にリニューアルされるとのこと。
そこに今までずっと支えてくれた
ナンバー2の人材に社長を譲り
大所高所から今後経営全般を見ていかれるご予定。
大きく変わるときは
全てが同時に動いていくのを回りでも感じる。
身近にもこうして成功されていく企業があります。
私たちもNPO法人ゆうりんの家が
障害者の在宅支援事業を始めてあしかけ4年になります。
この企業には遠く及ばないものの
着実に伸びつつあると自負しています。
そういう中で私たちの役目は
今後後継者を育成していくことでしょう。
人材は企業にとって最も大切な資源です。
これは神頼みではできませんものネ。
中小企業家同友会の社長さんも
ビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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