障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
昨日8日は今年の成人の日。
去年の成人の日は9日。
来年は7日になるのか?
私たちは15日と頭の中にある。
こういう日が毎年変わるのはどうかと思う。
敬老の日も9月15日に
体育の日も10月10日と固定して欲しいと
中年のおっちゃん・おばちゃんは思っているだろう。
ただ海の日は私の感覚にはない。
第○日曜日に固定するとか
無理やり連休にするとか
変な小細工だと思うのですが・・・・・(後述参照)
今年の成人の日は仕事の都合で
全くひとりの晴れ着姿も見ることはなかった。
京都新聞によると府内では男子15066人
女子14066人。図ったように1000人の差
合計で29132人の新成人が誕生したそうな。
少子化の影響で2年連続して3万人を割ったそうだ。
私の家族・子供も1人
事務所でも1人の
新成人が誕生した。
こうしてみると近くにも結構いるものだ。
わが家の男の子も成人式には参加していない。
もちろん私も当時参加しなかった。
今は午前と午後の2回に式典があるらしいが
だれも式への参加など希望していない。
晴れ着を着て写真に写して思い出をつくるための成人式。
これはこれで目くじら立てることでもないが・・・
昔やっていたNHKの「青年の主張・全国大会」も
毎年日付を変えて
今でも行われているのだろか?
この現在の形のルーツは日本における今日の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達には明るい希望を持たせ励ましてやりたいと、当時の埼玉県蕨町青年団長の高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画した。会場となった蕨第一学校でテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた「成年式」が現在の成人式の原型となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
このハッピーマンデー法とは
週休2日制が定着した今日、月曜日を休日とする事によって土曜日・日曜日と合わせた3連休にし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定された。正直つまらない法律である。こんなところで人気取りをするより他に考えるべきことがいっぱいあったはずだ。しかしこれにより次のように変更された。でも変更出来ない日も多くある。
月曜日に移動した国民の祝日の一覧
成人の日(1月15日 → 1月の第2月曜日 2000年〜)
海の日 (7月20日 → 7月の第3月曜日 2003年〜)
敬老の日(9月15日 → 9月の第3月曜日 2003年〜)
体育の日(10月10日 → 10月の第2月曜日 2000年〜)
月曜日に移動する事が難しい国民の祝日の一覧
元日 (1月1日 旧四方節 1948年〜)
建国記念の日 (2月11日 旧紀元節 1967年〜)
春分の日 (春分日 旧春季皇霊祭 1948年〜)
昭和の日 (4月29日 昭和天皇の誕生日 2007年〜)
憲法記念日 (5月3日 日本国憲法施行の日 1948年〜)
秋分の日 (秋分日 旧秋季皇霊祭 1948年〜)
文化の日 (11月3日 旧明治節、日本国憲法公布の日 1948年〜)
勤労感謝の日 (11月23日 旧新嘗祭 1948年〜)
天皇誕生日 (12月23日 今上天皇の誕生日 1989年〜)
子供の日、みどりの日(5月4日:祝日と祝日の間)もあった。
初めて祝日が15日もあることを知った。
毎月1日以上ある勘定になる。
当社の利用者で祝日は全て対応する予定の方がおられる。
こうしてみると少ないとも云いがたい。
喜んでもらえるガイヘル活動が必要ですヨネ。
塩谷さんもビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
去年の成人の日は9日。
来年は7日になるのか?
私たちは15日と頭の中にある。
こういう日が毎年変わるのはどうかと思う。
敬老の日も9月15日に
体育の日も10月10日と固定して欲しいと
中年のおっちゃん・おばちゃんは思っているだろう。
ただ海の日は私の感覚にはない。
第○日曜日に固定するとか
無理やり連休にするとか
変な小細工だと思うのですが・・・・・(後述参照)
今年の成人の日は仕事の都合で
全くひとりの晴れ着姿も見ることはなかった。
京都新聞によると府内では男子15066人
女子14066人。図ったように1000人の差
合計で29132人の新成人が誕生したそうな。
少子化の影響で2年連続して3万人を割ったそうだ。
私の家族・子供も1人
事務所でも1人の
新成人が誕生した。
こうしてみると近くにも結構いるものだ。
わが家の男の子も成人式には参加していない。
もちろん私も当時参加しなかった。
今は午前と午後の2回に式典があるらしいが
だれも式への参加など希望していない。
晴れ着を着て写真に写して思い出をつくるための成人式。
これはこれで目くじら立てることでもないが・・・
昔やっていたNHKの「青年の主張・全国大会」も
毎年日付を変えて
今でも行われているのだろか?
この現在の形のルーツは日本における今日の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達には明るい希望を持たせ励ましてやりたいと、当時の埼玉県蕨町青年団長の高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画した。会場となった蕨第一学校でテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた「成年式」が現在の成人式の原型となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
このハッピーマンデー法とは
週休2日制が定着した今日、月曜日を休日とする事によって土曜日・日曜日と合わせた3連休にし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定された。正直つまらない法律である。こんなところで人気取りをするより他に考えるべきことがいっぱいあったはずだ。しかしこれにより次のように変更された。でも変更出来ない日も多くある。
月曜日に移動した国民の祝日の一覧
成人の日(1月15日 → 1月の第2月曜日 2000年〜)
海の日 (7月20日 → 7月の第3月曜日 2003年〜)
敬老の日(9月15日 → 9月の第3月曜日 2003年〜)
体育の日(10月10日 → 10月の第2月曜日 2000年〜)
月曜日に移動する事が難しい国民の祝日の一覧
元日 (1月1日 旧四方節 1948年〜)
建国記念の日 (2月11日 旧紀元節 1967年〜)
春分の日 (春分日 旧春季皇霊祭 1948年〜)
昭和の日 (4月29日 昭和天皇の誕生日 2007年〜)
憲法記念日 (5月3日 日本国憲法施行の日 1948年〜)
秋分の日 (秋分日 旧秋季皇霊祭 1948年〜)
文化の日 (11月3日 旧明治節、日本国憲法公布の日 1948年〜)
勤労感謝の日 (11月23日 旧新嘗祭 1948年〜)
天皇誕生日 (12月23日 今上天皇の誕生日 1989年〜)
子供の日、みどりの日(5月4日:祝日と祝日の間)もあった。
初めて祝日が15日もあることを知った。
毎月1日以上ある勘定になる。
当社の利用者で祝日は全て対応する予定の方がおられる。
こうしてみると少ないとも云いがたい。
喜んでもらえるガイヘル活動が必要ですヨネ。
塩谷さんもビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
この記事のトラックバックURL
http://tk44.blog74.fc2.com/tb.php/116-dc08252d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


