障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
カウントダウン!!
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「今年も京都東山のすそのに凛と構える
臨済宗総本山・東福寺の除夜の鐘が
人々の煩悩をひとつづつ鐘の音とともに・・・
「人の命の尊さを考えさせた行く年2006年
くる年2007年は私たちに希望を届けてくれる年に・・・
などと紅白歌合戦が終わった後の「ゆく年くる年」では
こんなふうに云ってるかも知れませんネ。
『徒然草(つれづれぐさ)』は、吉田兼好が書いた随筆。清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』と合わせて日本三大随筆の一つと評価されている。
そのなかで私は特にこの『徒然草』の序文が高校時代の古典でも心地よく耳に入ってきたのを今でもよく覚えている。
「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」
これを現代に訳すと「暇をもて余しているままに、一日中(筆を執って)硯に向かって、心に浮かんでくるとりとめのない事を、何となく書き綴ると、怪奇じみた下らない気分になってくる。」ということになろうが。
私はそれほど暇ではないし、
また一日中パソコンに向かっているほどの根性もない。
「心に移り行くよしなし事」を「そこはかとなく書きつくる」
ことができれば楽しい人生を歩めるような気になってしまう。
事実、障害者の雇用・就労問題を考え
ともに手を携えてその実現に邁進して行こうという
目標と気概は持っているものの
日々の気持ちの動きや
業務を通して考えたこと・気になったことなど
まさに「心にうつりゆくよしなし事」を
何となく書き綴ることで
多くの方々のご理解を頂戴したいと思っている。
最近はこの「心に浮かんでくるとりとめのない事」ばかりが
前面に出すぎている気配は否定しないが。
もっと自分の意見をだしたら・・・
あなたは障害者の雇用問題に明るいのだし
そればっかりをいろんな角度で自分の意見で書いたら
と忠告していただく方もおられる。
でもその時々の「心に浮かんでくる」ことを「とりとめのなく」
書いている自分が好きです。
そんななかから共感を得られる仲間が一人またひとりと
増えていけば、
障害者の雇用問題だけをなにがなんでも
それだけを日々書き綴るよりも
強い力の結集になると信じています。
今日で2006年が終わる。
この年の総括は既に若干した。
今年は1年間直接障害者分野の仕事を中心にしてきた。
来年はもっと障害者分野の本質に入っていこうと考えている。
私自身の夢と方向は来年に回したいと思います。
今日もまたご訪問いただきありがとうございました。
ビーオブエスの社員も塩谷さんも
今年も無事仕事を終えました。
明日の元日も元気です。
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「今年も京都東山のすそのに凛と構える
臨済宗総本山・東福寺の除夜の鐘が
人々の煩悩をひとつづつ鐘の音とともに・・・
「人の命の尊さを考えさせた行く年2006年
くる年2007年は私たちに希望を届けてくれる年に・・・
などと紅白歌合戦が終わった後の「ゆく年くる年」では
こんなふうに云ってるかも知れませんネ。
『徒然草(つれづれぐさ)』は、吉田兼好が書いた随筆。清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』と合わせて日本三大随筆の一つと評価されている。
そのなかで私は特にこの『徒然草』の序文が高校時代の古典でも心地よく耳に入ってきたのを今でもよく覚えている。
「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」
これを現代に訳すと「暇をもて余しているままに、一日中(筆を執って)硯に向かって、心に浮かんでくるとりとめのない事を、何となく書き綴ると、怪奇じみた下らない気分になってくる。」ということになろうが。
私はそれほど暇ではないし、
また一日中パソコンに向かっているほどの根性もない。
「心に移り行くよしなし事」を「そこはかとなく書きつくる」
ことができれば楽しい人生を歩めるような気になってしまう。
事実、障害者の雇用・就労問題を考え
ともに手を携えてその実現に邁進して行こうという
目標と気概は持っているものの
日々の気持ちの動きや
業務を通して考えたこと・気になったことなど
まさに「心にうつりゆくよしなし事」を
何となく書き綴ることで
多くの方々のご理解を頂戴したいと思っている。
最近はこの「心に浮かんでくるとりとめのない事」ばかりが
前面に出すぎている気配は否定しないが。
もっと自分の意見をだしたら・・・
あなたは障害者の雇用問題に明るいのだし
そればっかりをいろんな角度で自分の意見で書いたら
と忠告していただく方もおられる。
でもその時々の「心に浮かんでくる」ことを「とりとめのなく」
書いている自分が好きです。
そんななかから共感を得られる仲間が一人またひとりと
増えていけば、
障害者の雇用問題だけをなにがなんでも
それだけを日々書き綴るよりも
強い力の結集になると信じています。
今日で2006年が終わる。
この年の総括は既に若干した。
今年は1年間直接障害者分野の仕事を中心にしてきた。
来年はもっと障害者分野の本質に入っていこうと考えている。
私自身の夢と方向は来年に回したいと思います。
今日もまたご訪問いただきありがとうございました。
ビーオブエスの社員も塩谷さんも
今年も無事仕事を終えました。
明日の元日も元気です。
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