京都の紅葉も一段落。
昔はこれで観光事業も一段落であったが
今は四六時中観光客の途絶えることはない。
これはなにも京都だけの現象ではないらしいが。
これから年の瀬に向かい迎春準備に
街全体がなびいていきます。
京都の冬の風物詩はいろいろあります。
「京の冬の風物詩」というと祇園や南座の招き
など伝統的なものを思い浮かべてしまう。
京都の冬を演出するものには様々ある。
そのひとつに
男子・女子の高校駅伝や
全国都道府県対抗女子駅伝がある。
中でもこの24日のクリスマスイブには
全国高校駅伝が開催される。
この歴史は男子については半世紀以上。
女子についても今回で18回目らしい
この冬の全国スポーツ大会で京都はめっぽう強い。
ラグビーの全国大会で伏見工業が4回目の優勝を果たした。
あの泣き虫先生・山口良治元監督で有名な高校。
そこが今年は星章高校に京都府の代表の座を奪われた。
まさにハイレベルの地である。
さらにはサッカー。
最近はちょっと翳ってきたが
山城や洛北高校など往年の名選手を輩出した学校も多い。
・・・というわけで
男女の高校駅伝が各校の選手が街に繰り出して
揃いのユニフォームで街中をジョギングしている光景は
まさに京都の冬の風物詩。
「今年は見ないですネ」と言ったら
早朝まだ暗いうちにに走っているらしいとある方が教えてくれました。
この感動が余韻が年明けの全国都道府県対抗女子駅伝まで続く。
今年の男子はまたまた洛南高校。
6年連続で16回目らしい。
女子はあの大人の駅伝でも監督を務めた荻野監督率いる
立命館宇治高校。
なんと初回から18年連続の出場。
これは5校しかないらしい
いや5校もあるのだ。
逆に他にでてくるところはないのだろうか。
あるホームページで予想がでていた。
女子の部では
昨年1位の興譲館(岡山)が全体の予選最高タイムをマークしました。昨年の1区、区間1位の新谷 仁美さん、2区で区間2位の重友 梨佐さんの抜けた穴は大きいと思いましたが選手層が厚いですね。
昨年2位の須磨学園(兵庫)は昨年主力の4選手が残りました。小林 祐梨子さんを擁する布陣は有力候補の1番手でしょう。
予選タイムから見ると熊本信愛女(熊本)が続きます。県大会は最終区間で有力と見られていた熊本千原台を逆転しました。大会新記録での優勝です。今大会も波乱を起こせるか注目したい1校です。以上が3強でしょうか、タイム的に見るとそうなりますね。
以下注目は昨年5位で4人が残った神村学園 (鹿児島 ) 、昨年4位で3名が残った諫早(長崎 )、昨年7位で4人が残った仙台育英(宮城)、昨年8位で3名が残った市船橋(千葉)、同様に昨年の実績と残ったメンバーなどから小林(宮崎)、山形城北(山形)、県和歌山商(和歌山)が続くと思われます。まとめると須磨学園(兵庫)が有力それを追って興譲館(岡山) 、熊本信愛女(熊本)神村学園 (鹿児島 ) 、仙台育英(宮城)の2位争いと見ます。
立命館宇治高校の記事はどこにもない。
ことしもダメなのか。
以前の優勝高の走りを都大路で再現してほしい。
続いて男子の部では
仙台育英(宮城)は昨年2位を1分引き離して優勝しました。1区のミカ・ジェル君は最終学年を向かえ更にパワーアップ。スーパー高校生の佐藤 直樹君を含め3人が卒業しましたが
全日中3000m優勝の上野 渉君が1年生ながら県大会では3区を任され24分30秒で区間賞の力走でした。2位に4分44秒の大差をつけてマークした2時間5分18秒のタイムは今回出場
チームで2位の西脇工のタイムを1分以上も引き離しています。
この仙台育英に肉薄するであろうと思われるチームが2校います。昨年2位の世羅(広島)と3位の豊川工(愛知)です。世羅はジョセフ・ギタウ君が1区で昨年はミカ・ジェル君を上回る好タイムで2区へ襷を渡しました。2区以降のメンバーが4人残った今年のほうが戦力的には昨年を上回ります。ギタウ君が昨年同様1区を1位で通過すれば仙台育英との攻防は激しさを増すと思われます。豊川工(愛知)は素晴らしい穴の無いチームに仕上がっていると思います。2区以降、最も速いチームはこのチームだと思います。問題は1区で外国人留学生との差をどれ程に押えられるかでしょう。30秒以内であれば最も優勝に近いチームになると思います。 その他、昨年の実績と経験者の残った人数から佐久長聖(長野)、諫早(長崎)も侮れないチームです。
洛南高校の記事はどこにも出てこない。
タイムも最高タイムの仙台育英高校の2時間4分台を筆頭に
上位15校にも入っていないようだ。
これでは望み薄。
この高校は私たちの世代には聞いたことがない。
ただ京大・東大の合格者数が京都ではダントツ。
難しい受験に合格したものだけが通う学校。
それだけでもない。
特に陸上競技やバスケットボールなどは全国的に超有名。
多くの名選手も輩出している。
また私の知り合いのご子息も
柔道で特待生になっていた。
まだスポーツ推薦制度も続いているのだろうか?
でもこの学校元は男子校で
しかも平安高校が最も近くの高校でありながら
市内では唯一(?)野球部のない珍しい学校でもある。
京大に入る学力もない
国体に出るほどのスポーツの才能もない
私には洛南高校はまったくの対象外と言うことですネ。
なぜ駅伝が京都の街に定着したかご存知ですか?
ある講演会で有名なスポーツ系の講師が言ってました。
京都は第1回の国体は開いたがその後大きな大会がなかったので
陸上競技場がその後の公認認定がとれず
トラック競技などができなかったらしい。
そこでロードレースならということで立候補したと聞いた記憶がある。
ただスタート当時はそれほど人気のなかった競技である。
その後人気沸騰とともに
兵庫県がちょっかいをだしたらしく
それも断り現在に至っているらしい。
日本の長距離界が隆盛を誇っているのは
この高校生の大会が登竜門として
女子では全国都道府県対抗女子駅伝に続くからである。
私も京都に生まれ育ち地元の活躍をぜひ見たいひとりである。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
昔はこれで観光事業も一段落であったが
今は四六時中観光客の途絶えることはない。
これはなにも京都だけの現象ではないらしいが。
これから年の瀬に向かい迎春準備に
街全体がなびいていきます。
京都の冬の風物詩はいろいろあります。
「京の冬の風物詩」というと祇園や南座の招き
など伝統的なものを思い浮かべてしまう。
京都の冬を演出するものには様々ある。
そのひとつに
男子・女子の高校駅伝や
全国都道府県対抗女子駅伝がある。
中でもこの24日のクリスマスイブには
全国高校駅伝が開催される。
この歴史は男子については半世紀以上。
女子についても今回で18回目らしい
この冬の全国スポーツ大会で京都はめっぽう強い。
ラグビーの全国大会で伏見工業が4回目の優勝を果たした。
あの泣き虫先生・山口良治元監督で有名な高校。
そこが今年は星章高校に京都府の代表の座を奪われた。
まさにハイレベルの地である。
さらにはサッカー。
最近はちょっと翳ってきたが
山城や洛北高校など往年の名選手を輩出した学校も多い。
・・・というわけで
男女の高校駅伝が各校の選手が街に繰り出して
揃いのユニフォームで街中をジョギングしている光景は
まさに京都の冬の風物詩。
「今年は見ないですネ」と言ったら
早朝まだ暗いうちにに走っているらしいとある方が教えてくれました。
この感動が余韻が年明けの全国都道府県対抗女子駅伝まで続く。
今年の男子はまたまた洛南高校。
6年連続で16回目らしい。
女子はあの大人の駅伝でも監督を務めた荻野監督率いる
立命館宇治高校。
なんと初回から18年連続の出場。
これは5校しかないらしい
いや5校もあるのだ。
逆に他にでてくるところはないのだろうか。
あるホームページで予想がでていた。
女子の部では
昨年1位の興譲館(岡山)が全体の予選最高タイムをマークしました。昨年の1区、区間1位の新谷 仁美さん、2区で区間2位の重友 梨佐さんの抜けた穴は大きいと思いましたが選手層が厚いですね。
昨年2位の須磨学園(兵庫)は昨年主力の4選手が残りました。小林 祐梨子さんを擁する布陣は有力候補の1番手でしょう。
予選タイムから見ると熊本信愛女(熊本)が続きます。県大会は最終区間で有力と見られていた熊本千原台を逆転しました。大会新記録での優勝です。今大会も波乱を起こせるか注目したい1校です。以上が3強でしょうか、タイム的に見るとそうなりますね。
以下注目は昨年5位で4人が残った神村学園 (鹿児島 ) 、昨年4位で3名が残った諫早(長崎 )、昨年7位で4人が残った仙台育英(宮城)、昨年8位で3名が残った市船橋(千葉)、同様に昨年の実績と残ったメンバーなどから小林(宮崎)、山形城北(山形)、県和歌山商(和歌山)が続くと思われます。まとめると須磨学園(兵庫)が有力それを追って興譲館(岡山) 、熊本信愛女(熊本)神村学園 (鹿児島 ) 、仙台育英(宮城)の2位争いと見ます。
立命館宇治高校の記事はどこにもない。
ことしもダメなのか。
以前の優勝高の走りを都大路で再現してほしい。
続いて男子の部では
仙台育英(宮城)は昨年2位を1分引き離して優勝しました。1区のミカ・ジェル君は最終学年を向かえ更にパワーアップ。スーパー高校生の佐藤 直樹君を含め3人が卒業しましたが
全日中3000m優勝の上野 渉君が1年生ながら県大会では3区を任され24分30秒で区間賞の力走でした。2位に4分44秒の大差をつけてマークした2時間5分18秒のタイムは今回出場
チームで2位の西脇工のタイムを1分以上も引き離しています。
この仙台育英に肉薄するであろうと思われるチームが2校います。昨年2位の世羅(広島)と3位の豊川工(愛知)です。世羅はジョセフ・ギタウ君が1区で昨年はミカ・ジェル君を上回る好タイムで2区へ襷を渡しました。2区以降のメンバーが4人残った今年のほうが戦力的には昨年を上回ります。ギタウ君が昨年同様1区を1位で通過すれば仙台育英との攻防は激しさを増すと思われます。豊川工(愛知)は素晴らしい穴の無いチームに仕上がっていると思います。2区以降、最も速いチームはこのチームだと思います。問題は1区で外国人留学生との差をどれ程に押えられるかでしょう。30秒以内であれば最も優勝に近いチームになると思います。 その他、昨年の実績と経験者の残った人数から佐久長聖(長野)、諫早(長崎)も侮れないチームです。
洛南高校の記事はどこにも出てこない。
タイムも最高タイムの仙台育英高校の2時間4分台を筆頭に
上位15校にも入っていないようだ。
これでは望み薄。
この高校は私たちの世代には聞いたことがない。
ただ京大・東大の合格者数が京都ではダントツ。
難しい受験に合格したものだけが通う学校。
それだけでもない。
特に陸上競技やバスケットボールなどは全国的に超有名。
多くの名選手も輩出している。
また私の知り合いのご子息も
柔道で特待生になっていた。
まだスポーツ推薦制度も続いているのだろうか?
でもこの学校元は男子校で
しかも平安高校が最も近くの高校でありながら
市内では唯一(?)野球部のない珍しい学校でもある。
京大に入る学力もない
国体に出るほどのスポーツの才能もない
私には洛南高校はまったくの対象外と言うことですネ。
なぜ駅伝が京都の街に定着したかご存知ですか?
ある講演会で有名なスポーツ系の講師が言ってました。
京都は第1回の国体は開いたがその後大きな大会がなかったので
陸上競技場がその後の公認認定がとれず
トラック競技などができなかったらしい。
そこでロードレースならということで立候補したと聞いた記憶がある。
ただスタート当時はそれほど人気のなかった競技である。
その後人気沸騰とともに
兵庫県がちょっかいをだしたらしく
それも断り現在に至っているらしい。
日本の長距離界が隆盛を誇っているのは
この高校生の大会が登竜門として
女子では全国都道府県対抗女子駅伝に続くからである。
私も京都に生まれ育ち地元の活躍をぜひ見たいひとりである。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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