20080702

ここでは、 20080702 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
ここ2〜3日非常にバタバタしている。
第5期がスタートしたのにいろんなものが追いついていない。

ひとつは内部の組織強化のための体制。
俗に云うサポート体制。

・7/1から利用者の負担上限額が変わり受給者証の切り替え
 ある利用者から「昨日来たんです」と見せられた。
 そうだ! 上限額が引き下げになったんだ!!
 こんな重要なこともすっかり忘れていた。
  ということは全利用者の受給者証を回収して
 手続きを取らないといけないんだ。

考えてみると可笑しなことである。
予定したより予算が潤沢とは云わないが
思ったほど費用が掛からなかったので負担上限額を軽減する。
最初からこの法律は何だったんだと思ってしまう。
魂の入らない施策は得てしてこういう結果になるもの。

・職員の出勤簿などもきっちりしておかなくては・・・・・
 いい加減とは云わないが
 きっちり整備しておかないと変な誤解が生じて
 職員に迷惑が掛かる。

そんなことのないようにいろんなものを
整備すべきことは完全にする。
今期は5期目にしてやっとそういうことに
取り組んでゆかねばならないしその体制も整ってきた。

・従業員の福利厚生面の充実もやっと緒に付いた。
 いくつもの施策が今期は取れるかどうか
 利益計画と睨んでいかなければならぬ。


ということでその利益計画の作成がずれ込んでいる。
・単に今事業年度はこうしたいと数字遊びをしても意味はない。
 前年の経費総額をほぼ正確に出し
 そこから今期の経費を予測する。

問題は人件費の増加・給与額である。
数字を作るにはどこにどれだけの人員を要するか
細かいデータのもとに積み上げる作業のまだ真っ只中。

それらを現状で読みきって
売上額と見比べ正確な売上数値を算出する予定であるが・・・

今年度私は半ば強引に「5カ年計画」を策定すべく動いている。
企業の未来像を早く社員にも示し
こうありたいと全員で意識したいと考えている。

今までこんな中小零細でそんなことも考えの外であったが
遅れれば遅れるほど何もしないのはわが経験値から明白。

5年先にビーオブエスがどういう方向で活動しているのか
シュミレートすることは社員の安定確保のためにも絶対条件。

<究極はオンリーワン企業でありたい>

ただ私たちだけの考えでは纏めきれない。

いろんな知恵の結集が必要で
私たちもいろいろな方々のご意見もいただき
いろいろな方法を確かめながら
次の新しい仕事作りも考えていく第5期を迎えている。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。