20080501

ここでは、 20080501 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
この国はどうなってゆくのでしょうか?

後期高齢者医療制度に
ガソリン税の増税
道路特定財源に XXXXなどなど・・・

一体なにからボヤコウかと思うほど・・・・・

後期高齢者医療制度などは
障害者自立支援法の時と全く同じ。
事前のコンセンサスは何も取ってない・一切なし。
取ると批判続出となるのが分かりきっていたから・・・・・

「もっときめ細かくご理解をいただくようにすべきですネ」
フクダヤスオはいつもどおり他人事。

この仕掛けはまたも全て厚労省の役人の筋書きであろう。
政治家はちょうちん持ちのように乗っかっているだけ。
「代議士とは」?
国民にわって論をするを云うのではないか?


それを牛耳る役人。
わが国の高度成長を下支えしてきたのは自分達だと
思い上がりが 思い込みが凄いんだネ。

障害者自立支援法のときは準備不足を全て
障害者本人・ご家族・福祉サービス事業に被せた。
今回もマスゾエヨウイチが昨日の会見で
これから次の天引きまでにいろいろデータを取ってみる
などと云っている。

そういうことを全てやった後で
この制度に結論付けたのではないか?
どうも違うらしい。

「国民・75歳以上の高齢者をバカにするのもいいかげんにしろ」
私が云うのではない・そういう声が普通に聞こえてくる。


すると誰かがシナリオを書く必要があったが
政治家はこんな嫌われることを
基本的にするはずはない。

ということは上級公務員のなせる業か。

なぜそんなことをするのだろうか?
全てを自分たちの有利に展開していくため。
道路特定財源などをみれば明確。
自分たちの利権の温床を確保し立場を有利にしていくには
国民生活などどうでも良い。

国民のことを思うのは
自分達の役割ではない・それは政治の範疇などとネ。

自分達は組織を守り・利権を守り・この制度を守る。
国民を・高齢者を・障害者を・子どもを守るのは・・・一体だれ?


ある人がこれはやはり政治の問題だと云ったが
政治の問題としたほうがいい。
政治はこういう利権に本来は切り込める立場にあるが
やらないのは役人の思うがままの政治の責任であろう。
政党で云えば自由民主党か。

本当に良い法律が出来そうという時に
ちょっと抜け道を足してしまうのが役人。
その結果が福祉の増進向上などと
グリーンピアなども作りまくり
結果崩壊してもなんの責任も取らない。

この何千億のお金が消えてもどうとも思わない。
これが一般財源であれば国会の厳しい審議を受けようが
特定財源では役人はやりたい放題。

そんな役人を守っているのが
政治家だと思うと情けないネェ。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。