20070102

ここでは、 20070102 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
ここ立て続けに休みを取っている。
気がかりは3日の段取だが
そんなこともほっといて正月休暇。
私は伏見稲荷で育ったためか
正月・初詣の雰囲気は体に染み付ついている。
今では例年参拝者が全国5位くらいだが
大昔は第1位になったこともあり
子供心に自慢し合ったことが記憶の奥底にある。
・・・・・という訳で
稲荷神社には他の神社にはない特別の思いもありますが
この大社御本殿の南側には「東丸神社」がある。
「あずままろ神社」と発音する。
ホームページでも情報は少ないが下記の記載があった。


江戸中期の国学者で伏見稲荷大社の社家に生まれた荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。春満は賀茂真淵の師で本居宣長らとともに国学の四大人の一人。近くに旧宅と墓地がある。1883年(明治16)春満に正四位が贈られたのを記念して社殿を造営、創祀された。1936年(昭和11年)に現本殿に改造営される。以来「学問向上、受験合格」の神として広く崇敬される。 建立:1883(明治16)年

ということは稲荷神社の敷地内の一部を
商売繁盛などには関係のない別のお社に
明治時代に分譲したものか。
私も子供時代は学業成就を祈りお守りを受けに行った。
学業成就は菅原道真を祀った北野天満宮が一般的だが
稲荷在住者には遠いため
ここと北野を交互に行ったのを覚えている。
わが家も親子二代にわたり
伏見稲荷大社と東丸神社にはお参りしてきた。

今年も実家には帰ったものの
稲荷大社や東丸神社への参拝はできなかった。
時間がなかった。
今日はお金が溜まる?
お金に不自由をしない? ところを参拝するという
しっかりした目標を立てていたため。
その神社は「御金神社」。
ズバリそのままでしょう。
しかし「みかね神社」と読みます。


市内ど真ん中の住宅街に紛れるように立つ黄金の鳥居があり、昔から地元の人々に信仰されているお金の神社。1883年に建立。金山毘古命を奉り、金属、鏡や刀剣、鍬等の神様として信仰されていたが、現在は 金、銀、銅の御金から通貨=資産運用の神様として広く解釈され、更に不動産、方位、厄除け、旅行中の安全をも護るとされている。
近年近所の証券マンの参拝も絶えない。いちょうの絵馬には「宝くじが当たりますように」「ロト6に当たりますように」などの願い事がいっぱい書いてあり、当たりくじのお礼など。金色の鳥居のみならず金色の鈴緒。雰囲気だけでお金のご利益がありそう。

総額2億円以上の当たりがありご利益は保障付き。
そういうお社に「今年はお金には苦労しませんように・・・」
と昼前に戻ってきた長女ともども家族全員お参りした。
めいめいがお守りに財布に入れるものを購入。
私はちょうど良い大きさの金色に輝く小判。
子供たちは打出の小槌が入ったストラップなど。
これで今年は金運間違いなし。

事務所では明日
藤森神社に初詣を予定している。
毎年ここ。車椅子にも優しい神社。
全面フラット、砂利道もない、しかもすいているのが一番。
人気がないのか?そんなことはないはずだが・・・・・
実はこの神社は私の実家・稲荷地区の氏神さん。
5月5日のお祭りでは実家の下の通りを馬列が通る。
稲荷神社はもっと北の方角・京都駅付近の氏神さん。
またこの神社は馬ともことのほか縁が深い。


神功皇后が御旗と武器をこの地へ納めたのがはじまりと伝わる。境内には馬の絵の奉納や絵馬。左馬のお守りなど「馬」があちこちで見られる。
藤森神社は端午の節句に武者人形を飾る「菖蒲の節句」の発祥地であり、この菖蒲が勝負に通じることから、参拝すれば勝ち運のご利益に恵まれるとされる。京都屈指の流鏑馬の地でもあり、この駈馬神事にちなみ競馬関係者の信仰が厚い。騎手もよく来られているらしい。毎月5日にはハズレ馬券を焼納する願駈祭まで行われている。

このあたりには利用者もおられ
ガイヘルでもよく通る場所でもあります。
当社にも競馬に明るい社員が何人かいますが
その者たちのこの神社に対する講釈はもっと凄い。
彼らはここの初詣を特別な想いを持っているはずです。
しかし、ひょっとして城南宮の状況が良ければ変更もありうるが。

これで私のお正月もほぼ終わりです。
また通常の日々が始まります。
今年はもっともっと障害者雇用や制度・法律問題なども
訴えていきたいと熱望しています。

塩谷さんは
今日も無事休日を終えました。
明日も元気です。