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<title>徒然なるままに</title>
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<description>障害者団体や想いを持った方々と緩やかなネットワークの構築を目指しませんか？</description>
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<title>検査入院の結果です</title>
<description> 「塩谷さん　この前の検査入院　結果はどうでした？」　昨日も　その前にも聞かれたそういえば　この前検査結果の診察があった結果は　「当面　薬で様子を見ましょう」 とのことであり私の想像通りの結論に落ち着いた「シンチ検査の結果は　運動後すぐに映した画像がこれ！　その後３時間経過後の画像がこれなんです　ほとんど変化は見られませんね」「ということは　心臓は思った以上に活動しているということですそれと　塩谷さ
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<![CDATA[ <span style="color:#009966"><span style="font-size:large;">「塩谷さん　この前の検査入院　結果はどうでした？」　<br />昨日も　その前にも聞かれた<br /><br />そういえば　この前検査結果の診察があった<br />結果は　<span style="color:#006600">「当面　薬で様子を見ましょう」 </span>とのことであり<br />私の想像通りの結論に落ち着いた<br /><br />「<span style="color:#006600">シンチ検査の結果は　運動後すぐに映した画像がこれ！　<br />その後３時間経過後の画像がこれなんです　<br />ほとんど変化は見られませんね</span>」<br /><br />「<span style="color:#006600">ということは　心臓は思った以上に活動しているということです<br />それと　塩谷さんの血管は　ちょっと細いですね<br />カテーテル手術にはむかないんですよ</span>」<br /><br />「<span style="color:#006600">当面は　薬で様子を見てゆくことにしましょう<br />ただ　動脈硬化はかなり進んでいますね　他の人よりもです<br />それなりの　対応は今後十分にしてゆく必要がありますよ</span>」<br /><br />「<span style="color:#006600">食事療法とか･････　タバコを吸われますね！　どくらいです？</span>」<br />「１日に２０本・１箱ですが･･･」 と私<br /><br />「<span style="color:#006600">そろそろタバコは　止められたほうが良いですね</span>」<br />「先生　タバコって　今飲んでいる薬より効果があるんですけど･･･」<br />瞬間しょうもないことを云ったと　悔やんだが･･･<br />「<span style="color:#006600">それって　本気で仰っているんですか？</span>」<br /><br /><strong>そんなん冗談で　仰っているに決まってるじゃないですか？</strong><br />瞬間　マジで怒っているなと思った<br /><br />「<span style="color:#006600">まぁ　タバコが動脈硬化に良いわけはありません　<br />そろそろ禁煙されたら･･･　もう十分吸われたでしょう！</span>」<br /><strong>タバコは　十分吸ったから　もう良いというものではない<br />気分転換<br />精神安定<br />落ち着くということの　最良の薬であると今でも思っている</strong><br /><br />おそらく私のことだから　そんなことでは禁煙はしないだろうが<br />タバコって　<strong>どこまで有害なのだろうと　喫煙者はいつも思う</strong><br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>動脈硬化を起こしている心臓</strong>と　<br />職業柄　<strong>タバコが気分転換 ・ 精神安定に一役買っている私</strong>との間に　なにか　良い接点はないのだろうか？</span><br /><br />「<span style="color:#006600">この前から追加した　コレステロールを下げる薬の状況を調べるため<br />このあと　採血してから　お帰りください</span>」<br /><br />「<span style="color:#006600">その結果もありますので　次回は２ヶ月後でなく　<br />来月予約を取ります　いつがよろしいですか？」<br />　<br />「それでは　４週間目の今日と同じ時間で　取っておきますから･･･</span>」<br /><br />塩谷さんは<br />今日も無事仕事を終えました。<br />明日も元気です。</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>塩谷隆好関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T23:23:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>なんで今ごろ　　春山　満氏　の記事に書き込みが･･･</title>
<description> ２００９年１０月２６日（月曜日）の　このブログの記事に関してまたコメントが入った「相談したくない人　―福祉関連では　春山　満氏？－」という内容なんで今ごろと思うが　２０１０／８／２８ ・ ２０１１／２／１６ ・ ２０１１／４／１７２０１１／１２／３１　この日はなんと大晦日である　　そして今回も半年あまり経って　１回の書き込みがあるそんな以前の記事を　実際読まれるのだろうか？このブログが大好きだから？と
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<![CDATA[ <span style="color:#009999"><span style="font-size:large;">２００９年１０月２６日（月曜日）の　このブログの記事に関して<br />またコメントが入った<br /><strong>「相談したくない人　―福祉関連では　春山　満氏？－」</strong>という内容<br /><br />なんで今ごろと思うが　<br />２０１０／８／２８ ・ ２０１１／２／１６ ・ ２０１１／４／１７<br />２０１１／１２／３１　この日はなんと大晦日である　　そして今回も<br />半年あまり経って　１回の書き込みがある<br /><br />そんな以前の記事を　実際読まれるのだろうか？<br />このブログが大好きだから？と云って　２年半も前の記事から<br />「徒然なるままに」を　ずぅっと読み続ける好き者はいない<br />女房殿なんか　論外と常々思っているはず･･･　ガクッ！<br /><br />ではなんで　こんな書き込みがあるのだろう<br />よもや　･････　と思い　<strong>“春山　満”</strong> で検索してみた<br /><br />あった あった<br />“春山　満” 欄の４番目に　上のタイトルの内容があった<br />今回の書き込みの主は　これで内容を読み　書き込まれたのだろう<br /><br />このときは　まだ真面目に書いていた時期である<br />内容は再度　ご覧いただければと思うが･････<br /><br /><a href="http://tk44.blog74.fc2.com/blog-entry-1035.html#comment477" target="_blank" title="「相談したくない人　―福祉関連では　春山　満氏？－」">「相談したくない人　―福祉関連では　春山　満氏？－」</a><br /><br />彼曰く 「<strong>上質の眠り”を取り戻してくれたベットパット・ディプスリー</strong>」 を開発し　多くの方々に提供したいと仰るが<br />ただ　値段が高い。<br /><strong>シングルで６３０００円　　ダブルでは８４０００円</strong>？<br />懸命に開発したとは云え<strong>　単にベッドパットですよ</strong><br /><br />ここから　そのときのブログを再掲する<br /><strong>私の気持ちは　なんら変わっていないので</strong>･･･<br /><br /><br /><span style="color:#006633">私などは　障害者で寝返りが打てず<br />春山氏と同じように快眠を忘れてしまった生保や底辺の方々が<br />購入できる代物ではない　と思っている。<br /><br />『それは私が一生懸命　開発してきたものであり値段は高いが　<br />“上質の眠り”を取り戻してくれたのがこのディプスリー<br />必要なら　お金を出して買いなさい。』<br /><br />私はこの姿勢が許せないとは云わない。<br />でも自分と同じような境遇の方々に　全てあなたと同じように考えて行動しなさい　とは云えないだろう。<br />それこそが春山氏の春山氏たるゆえん。<br /><br />重度な障害があっても　そのような商品を開発される<br />氏の手腕は凄い。<br />だったら　生保の人たちでも購入できる金額で<br />提供してあげて　と考えてしまう。<br />社会の底辺で生活している方々がいかに多いか？<br /><br />それをわかっている人であるから　なおさら　そうしてあげてほしい。<br />もしそれをされないなら　<br /><strong>その人には障害者分野について　相談したいとは思わない。</strong><br />だから上司にもなって欲しくはない　と私は思っている。<br /><br />春山氏ほどの豊かな才能があり　役に立つ多くの商品を生み出す人なら　弱者が安心して購入できるようにしてあげてほしい。<br />自社だけ潤っても　満足感は半分でしょう。<br /><br />多くの方々と共感しあって　そんなものをこうして創りあげてきたと<br />自慢しあえるほうが　私には好きですが･･･････</span><br /><br /><br />塩谷さんは<br />今日も無事仕事を終えました。<br />明日も元気です。</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>塩谷隆好関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T21:54:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>京都水族館　　その２</title>
<description> 昨日の続きです　ぜひこの両方に　目を通してくださいこの団体が　水族館について参加した方に　アンケートを取っていた私も　２名の利用者さんに　内容を説明しアンケートに答えてもらった利用者の感じ方は　人それぞれである館内の中は明るいですか？ふたりは　正反対の答え職員さんの対応はどうでしたか？これなど　真反対である「職員さんは　私が聞いても知らんふりしはるし･･･」「聞いたら　親切に答えてくれました　助かり
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">昨日の続きです　ぜひこの両方に　目を通してください</span><br /><br /><br /><span style="color:#003399"><span style="font-size:large;">この団体が　水族館について参加した方に　アンケートを取っていた<br /><br />私も　２名の利用者さんに　内容を説明しアンケートに答えてもらった<br />利用者の感じ方は　人それぞれである<br /><br />館内の中は明るいですか？<br />ふたりは　正反対の答え<br />職員さんの対応はどうでしたか？<br />これなど　真反対である<br />「職員さんは　私が聞いても知らんふりしはるし･･･」<br />「聞いたら　親切に答えてくれました　助かりました」<br />ほぼ同時に　同じ時間に入っており　条件は同じはずなのだが･･･<br /><br />これって　どちらも正しいのだろう<br />その瞬間を捉えて　語られているのだろうし　すべての職員がすべて答えてくれないとは　云いすぎだろうし<br />親切に答えてくれたのも　その瞬間を捉えてであり　基礎教育は行き届いていると　解釈できるかもしれないが･････<br /><br /><br />でも全員が感じたことは　大きな魚がいないこと<br />最初のオオサンショウウオのゾーンは　水族館のは入り口には良い<br />突き当たりの　やまめやあまごなどの鑑賞コーナーは　本来京都水族館の川に拘ることの本質かと思われるが<br />ウ～ンと云う感じを私は持つ<br />こういうところは　車椅子の方にも　ゆっくり見ることも出来る<br />ということは･･･････<br /><br />その間いくつかの　小さい窓などもあるのだが　<br />混雑でほとんど見ることが出来ないが　こういう中に珍しいものが･･･<br />その後　進めば大水槽<br />いろんな魚が生活？している<br /><br />大型魚は　こぶだいや比較的大型でもないサメなどたが<br />やはりちょっぴり寂しい<br />やはり　ほとんど見ることはできない “じんべいざめ” などがいないと　水族館に行った価値が半減すると　ある人は云うが　私もそう思う<br /><br />でもスロープのあちこちから　見えるようにしてあるのは良い<br />初めて見たら　しばらくはその場に佇むだろう<br />そこに　大型魚がいればなぁ～<br /><br />この水槽に行く途中には　ゴマフアザラシやペンギンの泳ぐ様子が見られる水槽もあり　これなどは普段あまり見られない光景であり興味深い<br /><br />私は　小さい窓を見たかったし　多くの障害者も見たいであろうが<br />そういうところに近づくことすら　込んでおり難しい<br />平日であれば　ゆっくり見学することが出来るはずたが･･･<br /><br />最後は　イルカショーの会場へ<br />スタンドから当時の五重塔が見える<br />眼下には　公園で遊ぶ人たちの姿があり　天気さえよければ<br />イルカショーとダブルで楽しめそうだ<br /><br />このショーはイルカがジャンプするところが見所なのだが<br />連続ジャンプしてこそ･･･とも思うが　まだそこまでは調教できていないと　一般に云われているが　それでも京都でもイルカショーが見れる<br />これは　おもしろいと思う<br /><br />いろんな人の　いろんな思いがあるだろうが<br />私が感じた　京都水族館<br />さて障害のある方々は　どんなふうに感じられたのだろうか？<br /><br />ビーオブエスの職員は<br />今日も無事仕事を終えました<br />明日も元気です</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>(有)ビーオブエス関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T22:37:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>京都水族館　　その１</title>
<description> 今日　ある障害者団体の集まりがあり　その会員さんのガイドヘルパーとして　念願の “京都水族館” に行ってきた海のない京都盆地になぜか出現した「京都水族館」にはなにがいるの？私も多くの人たちも　そういう疑問を持っているが　はたして･････開設以来　土曜日・日曜日は待ち時間が半端でなく　当分は入れないだろうと云われていたが今日は天気もよく　日曜日であり　ダメだろうと思っていたものの待ち時間もなく　簡単に入れ
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<![CDATA[ <span style="color:#003399"><span style="font-size:large;">今日　ある障害者団体の集まりがあり　<br />その会員さんのガイドヘルパーとして　<br />念願の “<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%FE%C5%D4%BF%E5%C2%B2%B4%DB" class="tagword">京都水族館</a>” に行ってきた<br /><br /><a href="http://gigazine.net/news/20120308-kyoto-aquarium/" target="_blank" title="海のない京都盆地になぜか出現した「京都水族館」にはなにがいるの">海のない京都盆地になぜか出現した「京都水族館」にはなにがいるの</a>？<br />私も多くの人たちも　そういう疑問を持っているが　はたして･････<br /><br />開設以来　土曜日・日曜日は待ち時間が半端でなく　当分は入れないだろうと云われていたが<br />今日は天気もよく　日曜日であり　ダメだろうと思っていたものの<br />待ち時間もなく　簡単に入れた<br /><br />でも車椅子の方々が大半であり　しかもそのうち私がよく知る方は３名<br />うちひとりの　支援には行っていたが　他の２名も誰かが見ないと<br />館内では　難しい<br /><br />こういう時って　正直いらいらする<br />初めての場所であり　混んでもおり　ひとりを押してどこで待てば<br />他の人を　迎えに行けるか　私ひとりにかかっている<br /><br />混雑するなかを　何度も逆に行くことは　他の観客に悪いと思いつつ<br />それしか方法がない<br />正直　情けなく　いらいらする<br />こういうところでは　当然車椅子にはヘルパーは必須条件なのだが<br />なぜいつも　ヘルパーが付いているのに　今日はいないんだ？<br /><br />塩谷がいるから　なんとか適当にやりよるだろうではない<br />万一　危険があれは　責任は私ひとりが負うことになる<br />「責任は　私が取る」 とは常々　事務所でも云っているが<br /><br />こういう場合の責任は　別であろう<br />これも　いらいらする原因のひとつである<br /><br /><br />利用者さんも　安心してまた見たいものも見れないのは<br />２０００円の入場料（身障割引で１０００円になるが）を払っては<br />残念なのではないか？<br /><br />梅小路公園は　昔はガラガラであったが　水族館の開催により<br />公園一体に　多くの家族連れを始め　人の流れも変わってきた？<br /><br />また学生も　ダンスハフェーマンスや練習のため　あちらこちらに･･･<br />「ふりあい市」 などもあり　いろんなものを売っていたのだろうが<br />そういうものは見ることもなし<br /><br />あっそうか<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%FE%C5%D4%BF%E5%C2%B2%B4%DB" class="tagword">京都水族館</a>のことを書くつもりであったが　<br />グチっぽんなってしまった　　<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%FE%C5%D4%BF%E5%C2%B2%B4%DB" class="tagword">京都水族館</a>そのものについての感想は　次回に続く･･･････<br /><br />ビーオブエスの職員は<br />今日も無事仕事を終えました<br />明日も元気です</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>（有）プロデッセ関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T22:40:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>京都の５大病院　　＜介護保険で大きくなった病院機構＞</title>
<description> 今日　京都の大病院をはしごした透析患者さん・利用者さんを　伏見区の蘇生会病院に送ったこの行政区では最大の病院である送り終わったとたん　メールが入り 「塩谷さん　助けてくれへん」いや～な予感「悪いけど　●●さんを山科区の洛和会音羽病院に送ってほしいねん」「送る予定の人に　急に仕事が入ってんて･････」「昼に住宅改修をしている先に　チェックに行くし　それまでなら･･･」洛和会音羽病院は久しぶりであった私が介護
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<![CDATA[ <span style="color:#0033ff"><span style="font-size:large;">今日　<strong>京都の大病院をはしごした<br /></strong>透析患者さん・利用者さんを　伏見区の<strong><span style="color:#ff0000">蘇生会病院</span></strong>に送った<br />この行政区では最大の病院である<br /><br />送り終わったとたん　メールが入り 「塩谷さん　助けてくれへん」<br />いや～な予感<br />「悪いけど　●●さんを山科区の洛和会音羽病院に送ってほしいねん」<br />「送る予定の人に　急に仕事が入ってんて･････」<br /><br />「昼に住宅改修をしている先に　チェックに行くし　それまでなら･･･」<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000">洛和会音羽病院</span></strong>は久しぶりであった<br />私が介護保険をしていた１０年近く前には　仕事でよく行ったが<br />その後　さらに大きくなっている<br /><br />京都では<br />介護保険制度のスタート以来　<strong>いくつかの大型病院が注目を浴び</strong><br />その勢力を市内のいたるところに　アンテナショップ的にデイサービスや居宅介護支援事業所・ヘルパーステーション・訪問看護など　<strong><br />さまざまな福祉サービス拠点を作り　席巻してきた</strong><br /><br /><span style="color:#cc3300">私は京都方式とひとり呼んでいる</span>が　<br />行政が中心になり　行政区ごとにきっちりした組織を作らずに　<br /><strong>手を挙げたところに　それらの業務を行なわせる形態をとってきた</strong>ために　<br />「●●区は　何箇所の事務所がすでに出来ました」　と　<br />制度発足前後に自慢していた　女性介護保険準備室長がいた<br />「あほっと　ちゃうのん！」　私は当時そう思っていた記憶がある<br />こういうのを　<strong>数合わせと云わずして　なんと云うのだろう？</strong><br /><br />山科区には　洛和会音羽病院がその中心であり　市内にも多くある<br />同じような方法を取ってきた病院に　左京区の<strong><span style="color:#ff0000">大原記念病院</span></strong><br />三千院のすぐ近くにある　市内から遠い遠い病院であるが<br /><strong>出先機関は　当時は市内で一番多いのではなかったか？</strong><br /><br />また国道９号線沿いに　<strong><span style="color:#ff0000">シミズ病院・グループ</span></strong>がある<br />ここは亀岡市の病院を買収し　病院名も亀岡シミズ病院に･････<br />福知山・舞鶴など府北部地域を　席巻したいのだろう<br /><br />そして大分遅れて　伏見区に蘇生会病院も順次大きくなってきた<br /><br />もうひとつ忘れてならないのが　<strong><span style="color:#ff0000">醍醐武田病院</span></strong>である<br />駅前武田病院・木津屋橋武田病院とともに　３兄弟で作られた病院？<br /><br />私も利用者さんを連れて　<strong><span style="color:#ff0000">蘇生会病院・醍醐武田病院</span></strong>にはよく行ったが　昔は遠い遠い<strong><span style="color:#ff0000">大原記念病院</span></strong>にも ・ 最近は機会もめっきり減ったが<span style="color:#ff0000">(洛西)<strong>シミズ病院</strong></span>にも　よく行っていた<br /><br />だから　これら大病院の　高齢者への対応については　<br />かなりよく知っているつもりである<br /><br />そんななか　ほぼ改修が終わった？洛和会音羽病院に　ご無沙汰であったが　今日　久しぶりに利用者と同行した<br /><br />正直　外来受付などが正面玄関と真反対にあることなど<br />まったく知らなかった<br /><br />でも　<strong>人が多い<br />なんでと思う</strong>　<br />単に患者数だけが半端じゃなく　多いだけではない<br /><br />もっと多く感じるのは　醍醐武田病院<br />建物が古く　廊下幅が狭いから　おまけに高齢者が多く　長椅子が両サイドにおいてあり　<br />車椅子を通すのに<strong>「すみません　車椅子が通ります　すみません」</strong>　<br />と 謝りながら　通らないといけないのである<br /><br />これは醍醐武田病院だけかと思っていたが　今日行った音羽病院も･･･<br />外来棟は　新館なのに･･･　<strong>「すみません　車椅子が通ります」</strong><br /><strong>これは　人には云わないがびっくりした</strong>　（あっ　云ってしまった！）<br /><br />そういう意味では　<strong><span style="color:#ff0000">蘇生会病院</span></strong>も数年前に　ほぼ全館立て替えたが<br />ゆったりしている<br />午後　ＭＲＩの検査にも立ち会ったが　小さい病院は地下の空いた部屋などに　よくそういう部屋を作っていると思うが<br /><br />ここは　１階の明るい場所に　ＣＴ　ＭＲＩ　ＲＩ　Ｘ線などの部屋が一列に並んで　ゆったりしている<br />利用者にとっても　分かりやすいし　ＭＲＩ室の向いには　<br />一人ずつの更衣室まである<br /><br />廊下幅もあり　ゆったりしている<br /><strong>集合の待合室があり　廊下で待つより　<br />この形のほうが私はベターと思う</strong><br /><br />同じ新築だとしたら　私は蘇生会病院の造りのほうが良いナァ～<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">でも医療行為は　建物は関係ないけどネ！</span></span></strong><br /><br /><br /><strong>上記各内容・病院については　なんら他意はありませんので･････　<br /><span style="color:#cc3300">念のため！！</span></strong><br /><br />他意があるとすれば　<br /><strong>こういう無秩序な内容を許した行政には　物申したい</strong><br />これについては　当時コンサル的なこともしていたので<br /><span style="color:#cc3300">かなり<strong>くわしい</strong>し　<strong>くやしい</strong>思いもした</span><br /><br />いづれ　そのうちに･････　これについては書いてみたい<br /><br />ビーオブエスの職員は<br />今日も無事仕事を終えました<br />明日も元気です</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>(有)ビーオブエス関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T22:23:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>旧友とのツバメ話題が　いろんな形で広がった</title>
<description> 一緒に自転車通学していた　旧友と話していたら最近ツバメ見いひんね！　とお互い納得していた本町・直違橋通（地元の生活道路）を自転車で走っていると　路面すれすれに　ツバメが猛スピード飛んでいたのを覚えているそんな話の裏を取るように　最近ツバメを見かけましたか――　日本野鳥の会は　愛鳥週間（バードウイーク）が始まる今日から減少が心配されているツバメ情報の提供を全国に呼びかけているまたＮＨＫが今日のニュース
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<![CDATA[ <span style="color:#009900"><span style="font-size:large;">一緒に自転車通学していた　旧友と話していたら<br /><strong>最近ツバメ見いひんね！</strong>　とお互い納得していた<br /><br />本町・直違橋通（地元の生活道路）を自転車で走っていると　<br /><strong>路面すれすれに　ツバメが猛スピード飛んでいたのを覚えている</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/imageCAPYODBM.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/imageCAPYODBM.jpg" alt="imageCAPYODBM.jpg" border="0" width="125" height="95" /></a><br /><br />そんな話の裏を取るように　最近ツバメを見かけましたか――　<br /><strong>日本野鳥の会は　愛鳥週間（バードウイーク）が始まる今日から<br />減少が心配されているツバメ情報の提供を全国に呼びかけている</strong><br /><br />またＮＨＫが今日のニュースで　減ってきた原因を放映していた<br />全国的に減少しているとされ　石川県の調査では４０年前と比べ<br />成鳥数が約３分の１に減った恐れが指摘されているらしい<br />当然　京都でも減っており　私たちも見る機会がなくなった？<br /><br />だったら　ツバメが減った原因は？<br />泥と枯草を唾液で固めて巣を造る<br />ほとんど人工物に造巣し　民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で<br />繁殖する傾向が顕著であり　これが天敵であるカラスなどが<br />近寄りにくいからだと考えられている<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/t/k/4/tk44/image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/t/k/4/tk44/image.jpg" alt="image.jpg" border="0" width="170" height="128" /></a>  <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p028_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p028_003.jpg" alt="p028_003.jpg" border="0" width="200" height="128" /></a><br /><br /><strong>エサ場である水田や巣作りができる日本家屋の減少<br />建物構造の変化により　民家の軒先などが減少してきた<br />天敵であるカラスの増加も考えられるという<br />また　巣作りのもとが　泥と枯草を唾液で固めて壁などに接着させるが　新建材で　泥が接着しづらくなったからとも･････</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p030_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p030_002.jpg" alt="p030_002.jpg" border="0" width="200" height="128" /></a> <a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p030_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/t/k/4/tk44/p030_005.jpg" alt="p030_005.jpg" border="0" width="200" height="128" /></a><br /><br />野鳥の会が　大真面目でそのように結論づけているようだ<br /><br />日本では　<br />水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる<strong>益鳥</strong>として<br />古くから大切にされ　ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を<br />慣習的に禁じ　農村部を中心に大切に扱われてきた<br /><br />江戸時代には<strong>ツバメの糞は雑草の駆除に役立つ</strong>と考えられていた<br /><strong>「人が住む環境に営巣する」</strong>という習性から　地方によっては<br />人の出入りの多い家　<strong>商売繁盛の印</strong>ともなっている<br />また　<strong>ツバメの巣のある家は安全であるという</strong>言い伝えもあり<br />巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多いとある<br /><br /><span style="color:#006600"><strong>私たちの子ども時代には　まだこういう感覚が残っていた気がする</strong></span><br />「ツバメが機嫌よく暮らしていける環境かどうか　調査をきっかけに考えてもらいたい」と野鳥の会ウェブサイト（http://www.wbsj.org/）は話す<br /><br />「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」<br />「田んぼや畑はありますか」など７項目について<br />はがきなどでも情報を募り　ホームページからも回答できるらしい　<br /><br /><span style="color:#006600">一度　こんな体験もされてみては･････････？</span><br /><br />塩谷さんは<br />今日も無事仕事を終えました<br />明日も元気です</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>塩谷隆好関連</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T22:10:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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<title>久しぶりに息子からのメール</title>
<description> わが家の一番下は　今カナダにいるらしいらしいとは云いすぎだが　カナダに行くと京都駅で “はるか” に乗るところまで　見送ったてから　3ヶ月近くが経過した向こうからの一方通行の連絡が　ときたま入ってくるが　はて　どうしているやら･･･昨日　久しぶりにメールが入って　「楽しくやってま～す！」「××と××××　それに◆◆も　それからお金も送って･･･」こういうときだけ　連絡してくる彼は　昔から海外が好きであり　中学３年か
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<![CDATA[ <span style="color:#0099cc"><span style="font-size:large;">わが家の一番下は　<strong>今カナダにいるらしい</strong><br /><br />らしいとは云いすぎだが　カナダに行くと京都駅で “はるか” に乗るところまで　見送ったてから　3ヶ月近くが経過した<br />向こうからの一方通行の連絡が　ときたま入ってくるが　<br />はて　どうしているやら･･･<br /><br />昨日　久しぶりにメールが入って　<strong>「楽しくやってま～す！」</strong><br />「××と××××　それに◆◆も　それからお金も送って･･･」<br />こういうときだけ　連絡してくる<br /><br />彼は　昔から海外が好きであり　中学３年からニュージーランドや<br />オーストラリア　大学時代はアメリカ本土やカナダなどにも行っていた<br /><br />本当は　交換留学生として　編入でアメリカの大学に行く予定であった<br />がしかし　<strong>病気のため　断念せざるを得なかった<br />本人はさぞ　残念だったのだろう</strong><br /><br />卒業後就職するも　海外行きの資金がたまらないと　早々と辞め<br />バイトをしながら　旅費・滞在費等をひとりで貯める<br />その情熱には　親としても驚かされる<br /><br />彼は　日本よりも<strong>英語圏のほうが確実に好き</strong>である<br />好きであれば　<br />人生設計を　そこで立てるほうがと　家族みんなが思っている<br /><br />現地でなにをしたいのか　私たちには分からないが<br />以前留学を計画したときも　映像関係の現地大学を予定していた<br />パソコンも好きな子であり　ＣＧ映像などをもっともっと求めれば　<br />良いのにと勝手に思っている<br /><br />おそらく日本で結婚することはないだろう<br />彼には　好きなことをすれば良いと云っている<br />私ができなかったことでもあるので･････<br /><br />女の子２人はすでに嫁ぎ　長男である彼がわが家を継がなければ　<br /><strong>お家断絶</strong><br />親父もおふくろもすでに亡くなり　そういう足かせもすでにない<br />私自身は　家の名が継続しようとしまいと　そんなことはどうでも<br />いいことだと思っている<br /><br />子どもたちには　<strong>愛する人と　好きな地でやりたいことを<br />やれば良いと思っているし　常々そういうことも云っている</strong><br /><br />私たち両親のことなど　一切気にする必要はない<br />私たちは　老後　子どもたちに見取って欲しいとは思わない<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>元気で楽しく過ごしていることを聞くことが　一番嬉しい</strong></span><br /><br /><br /><br />ただ　もう少し一方的な連絡だけでなく　何が面白く　なにをやりたいかも　伝えられるようにならないと　<br /><strong>真の大人とは云えない</strong><br /><br />送付する箱を開けたところに　お父さんの手紙を張っとこっ･･･<br />これ　女房殿の仕掛けです<br /><br /><br /><span style="color:#006600">● ● へ<br /><br />元気そうだね！<br /><br />元気で新たな目標に向って邁進しなさいね！<br /><br />目標を持つことは生きがいにつながるもの<br /><br />それには　多くなくても生活に必要なお金は　稼ぐということ！<br /><br />昔　吉田松陰という幕末の思想家がおり　明治維新に多大に影響を与えた人物だが　こういうことを云ってます<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#ff0000">夢</span></strong>なき者に<strong><span style="color:#ff0000">理想</span></strong>なし<br /><strong><span style="color:#ff0000">理想</span></strong>なき者に<strong><span style="color:#ff0000">計画</span></strong>なし<br /><strong><span style="color:#ff0000">計画</span></strong>なき者に<strong><span style="color:#ff0000">実行</span></strong>なし<br /><strong><span style="color:#ff0000">実行</span></strong>なき者に<strong><span style="color:#ff0000">成功</span></strong>なし<br />故に、<strong><span style="color:#ff0000">夢なき者に成功なし</span></strong></span><br /><br />しんどいときもあろうが　頑張って！<br /><br />でも　よっぽどしんどいときは　すぐに連絡しなさいね！</span><br /><br /><br />塩谷さんは<br />今日も無事仕事を終えました<br />明日も元気です</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>塩谷隆好関連</dc:subject>
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<dc:creator>塩谷　隆好　（ｼｵﾔ　ﾀｶﾖｼ）</dc:creator>
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